PART1〜矯正装置による機械的刺激から生じる痛みに対する対応策
?ワイヤーエンド
?歯の裏側の装置
リンガルブラケット

歯の裏側に付ける矯正装置です。装置装着当初は表から矯正治療を行う場合よりも違和感を強く感じることが多いようです。
STロック

表から矯正治療を行う場合にも、部分的に歯の裏側に装置を装着することがあります。STロックはその一例として取り上げました。
対応の方法
ブラケットガードを使用する以外にこれといった有効策がないというのが正直なところです。リンガルブラケットにしろSTロックにしろ、矯正装置そのものですので、前回のワイヤーエンドのようにカットしてしまうということができません。
しかしながら、多くの患者様において装置装着直後の1週間程をブラケットガードを利用していただくことで、次第に慣れてきて痛みを感じなくなります。あまり心配されずに、とりあえずは1週間程度様子を見ていただくのが良いかと思います。
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このページは、アクイユ矯正歯科クリニックが2007年1月15日 16:56に書いたブログ記事です。
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