さて、ニュースを見ていたらまたまた金融詐欺の事件がでてました。
今度は"円天"ですか・・・。噂には聞いていましたが本当に楽天市場そっくりのロゴですね、笑。少し前には近未来通信社が話題になりました。まあだいたい似たようなパターンで、儲け話を持ちかけて顧客数百人から数百億円騙し取った疑い、とかいうやつです。冷静に考えるとなんで騙されてしまうのか不思議で仕方がないのですが、実は以前その手の金融屋に接待を受けたことがあります。今日はそのときの話。
5年程前のその日、仕事が終わって帰宅途中に後輩から電話があり、「今、銀座で証券会社の人の接待受けてるんですけど来ませんか?」とのこと。正直、「そんな美味しい話あるわけないだろ!」と思いましたがまあ仲の良い後輩でもあるし、冷やかし半分、話くらいは聞いてあげましょうかね〜〜っていう軽いノリで行ってみたところ・・・・。
そこは銀座の高級クラブ。まあ、俗に言う"座っただけでウン万円"のお店です。しかも、わざわざ取り寄せたのでしょう、テーブルの上には銀座・久兵衛の寿司桶。僕なんかはこのシテュエーションだけでも十分緊張してしまうのですが、飲み物を頼まなければ始まらないので、「とりあえずビールください」って言ったら・・・
隣の女の子曰く、「今日はビールなんてもったいないよ、こんなお酒滅多に飲めないからこっちにしといたほうがいいよ」・・・・いわれるがままに飲んでみました。確かに美味しかったと思います。普段洋酒を飲まないんで、どちらかというと苦手なんですがそれでも美味しいと感じるくらいだから、たいしたお酒なんでしょう。
とまあ、テーブルの上は豪華絢爛。なのに、金融屋の社長はと言えば・・・・。単に好物なんだか知らないけれど、ゆで卵を剥いてはモシャモシャ、剥いてはモシャモシャの繰り返し。久兵衛の寿司とっておきながら自分はゆで卵。とっても美味しそうに食べてるんで、一瞬「この人悪い人じゃないかも??」なんて思っちゃいました。
面子は金融屋さん3人に僕ら2人+女の子5人=計10人・・・
話の内容は・・・実は良く覚えてないんです。最初から「怪しいなぁ〜」と感じていたからろくに聞いてなかったのです。
ただ、
僕
「どうしてそんなに確実に利益が出せるのですか?」
金融屋さん
「**社長の人脈で、新規公開株を多数入手できる特別のルートを持っています」
僕
「元本保証っていうけど、会社に万が一のことがあったらどこが保証してくれるんですか?」
金融屋さん
「それは・・・・最終的には社長の個人保証になります」
っていう問答だけはよく覚えています。
元本保証=社長の個人保証って・・・、妙な所で正直なのね、笑。
あとは社長の経歴とか従業員の経歴とかだったのかな?真面目に聞く気なんてなかったんで・・・
(金融屋さんに言わせれば「お前なんか呼んでない」んですけどね。僕は後輩に呼ばれただけで、お邪魔虫、笑)
時折、社長がシャンパン入れて乾杯です。グラスにシャンパン注ぎます。10人いますから数万円のシャンパンも一回りで空っぽです。
で、全員起立!!!
社長
「今日も美味しいお酒が飲めるのは、**さん(後輩の名前)と**さん(オマケで僕の名前)のおかげです!!乾杯〜〜!!」の合図で一同乾杯。
・・・こんな馬鹿馬鹿しいこと5,6回繰り返したでしょうか・・・。
とりあえずお開きということになりました。僕はこんな怪しげな金融屋さん信用できませんから、後輩と一緒に帰ろうと店を出ると・・・・・[:びっくり:][:びっくり:][:びっくり:][:!:]
さっきまで3人だった金融屋さんが6人に増えてます[:冷や汗:]
しかもイカツイのが3人加わって僕ら2人を囲んで帰そうとしません。軽く問答してるうちに店の前にリンカーンのリムジンが横付けして運転手が降りてきました。金融屋さん計7人・・・[:冷や汗:][:冷や汗:][:冷や汗:]
しゃーないでしょ!行かなきゃ!
「えらいとこに来ちまった!」と内心思いつつも、後輩と違って取られるものもない(後輩は資産家なのです)ので命まではとられまい(と思いたい・・・)ってな感じで六本木のクラブへ。銀座とは打って変わって小さなクラブ。坊主頭のボーイさんの視線がなんだか怖〜〜い[:冷や汗:]
席に着くなり社長は胸ポケットからレコーダーらしきものを取り出してスイッチON。その後の会話は全く覚えてないです。いかにして帰宅するかで頭いっぱいだったんで・・・[:たらーっ:]
いや〜〜怖かったです〜〜[:撃沈:]
で、その後ですが・・・。
資産家の後輩には翌日から金融屋さんからひっきりなしに連絡が来たみたいです。が、当然というかなんというか僕には電話一本ありませんでした(それはそれでなんだか腹が立つのは人間の性かしら???笑)
そして・・・・あるときTVのニュースを見ていたら・・・・・
「***(金融屋さんの名称)、*百人から*00億円騙し取った疑い。社長は逃走中」
だそうです。芸能人を広告塔にしたり、政治家をパーティーに呼んだりしてたということです。まあ、どこも似たり寄ったりですよね。
気をつけましょうね[:嬉しい:]
2007年9月アーカイブ
パスタのパッケージにある"デュラムセモリナ100%"
なんだか美味しそうな気がしませんか?すごく希少な高級小麦を使っているようなイメージがプンプンしてきます。横文字に弱い僕としては"うちの製品は他所とは違うんだぜ!!心して食べろよ!!"みたいに高所から言われているような気にもなります。
恥ずかしながら、僕はデュラムという品種の小麦のセモリナという部位、という風に勝手に解釈してました(笑)まあ、白ゴマのセサミンみたいなものかと・・・。ところが・・・
デュラム=硬い
セモリナ=粗引き
という意味だそうで、"デュラムセモリナ100%"を直訳すると・・・
・・・粗引きにした硬質小麦を100%使用しています・・・
な〜〜んだ
な〜〜んだ
な〜〜んだ
確かに"粗引きにした硬質小麦を100%使用しています"これじゃあ消費者を惹きつける事は難しいですよね。全然有難みを感じませんから。
どこのメーカーも"デュラムセモリナ100%"と書く理由はそういうことか・・・まんまと騙されて(?)ました、笑。
(ちなみにイタリア産のパスタは全てデュラムセモリナ100%。これは法律で決められているそうです)
ここのところパスタを食べることが多い。理由は茹でて、ソースを温めてかけるだけ、簡単だから。ところでパスタといえばいつも不思議に感じていたのが表面がツルツルのパスタ(マ・マーなどの日本製品、バリラ、ブイトーニなど)と、表面がザラザラのパスタ(メーカーは色々だけど高い)があること。理由はよく知らなかったけれど、「ソースによく絡みます」とか書かれると確かにザラザラのほうが美味しそうに感じてしまう。先日あるきっかけ(これは次回に書きます)でパスタのことをちょっと調べてみたら・・「へ〜〜〜〜っ!!」って思ったので紹介します。
ツルツルパスタ・・・テフロンダイスで作ったもの
ザラザラパスタ・・・ブロンズダイスで作ったもの
ダイスってのは要はトコロテンを"ぶにゅ〜"って押し出すあの金型のこと(思えば、僕が子供の頃は豆腐屋さんが焼き芋屋さんみたいにラッパ鳴らしながら車できて、トコロテンを頼むと文字通り"ぶにゅ〜"っと作ってくれたんだけれど最近は見かけなくなりましたね。トコロテンは父が好きでした。僕も最初見たときはゼリーかと思ってウキウキしてたら全然甘くないのですぐに嫌いになりました、笑)。
細かい説明は以下から引用させていただきます。
http://www.namapasta.jp/pasta/index.html
「ブロンズダイスを使うとパスタとダイスの摩擦が大きくなり、表面がさざ波状にザラザラとした仕上がりになります。このザラザラがソースをからめ取り、パスタの味を一層美味しいものとしてくれます。ただ扱いが難しく製造にも技術が必要となり、日本のメーカーではほとんどがテフロンダイスで製造しています。押出部にテフロンを使ったテフロンダイスは表面が摩擦も少なく扱いも容易で、パスタの表面がつるつるとした仕上がりになります」
・・・ここ通販もしてるんですね〜。今度頼んでみようかな・・・。食べたら感想書きますね。
http://blogs.dion.ne.jp/a_sign_bar/archives/2380531.html
「乾燥時間が長いか短いかでパスタの麺質が変わります。
この【ヴォイエロ】や【ディチェコ】は、低温長時間乾燥。
種類によって違いますが、大体60度で24時間位かけて乾燥します。
そうすることによって、ゆっくり麺が乾燥していくので、もっちりしたパスタが出来上がります。
さらにこの【ヴォイエロ】は、【ディチェコ】より更に低温で長時間乾燥させるので、よりもちもち感が際立つのです。
それが【ヴォイエロ】のたまらない魅力!
反対に高温短時間乾燥の代表が【バリラ】です。
これは80度で6〜8時間位の乾燥時間です。
特徴は一気に乾燥を行うので、麺がキュッと締まり、茹でた時に芯が残りやすくなります。
ちなみに国内で製造している国産のパスタメーカーの商品はすべてこの高温短時間乾燥です。
理由は簡単。乾燥時間が短くて済むからです。
製造時間の短縮はコストの減少に繋がりますから、商売としては当たり前ですね。
またアルデンテ(芯がかすかに残った状態)が理想と言われますが、それには【バリラ】が最適です。
アルデンテを【ディチェコ】などの低温長時間乾燥麺で出せるお店は確かな腕を持ったお店だなぁといつも思います。
当然【バリラ】を使用していて、その特徴を存分に活かしたパスタを食べる事のできるお店もたくさんありますよ。
以上、ブロンズ製のダイスと超低温長時間乾燥で製造されたこの【ヴォイエロ】いかがですか?
特に【ディチェコ】の味がお好みの方にはぜひおすすめです」
・・・他からの情報も含めて要点を書くと、テフロンダイスで作ったパスタのほうがアルデンテに仕上げやすいそうです。ブロンズダイスのほうはその加減が難しい。ディチェコは新所沢の西友でも売っています。
それから、何でもかんでもブロンズダイスで作ったパスタが良いわけでもないようです。スープパスタみたいに"つるん"と食べたければテフロンダイスのほうが適していますし、ミートソースみたいに重い感じならブロンズダイスのほうが適しているということらしいです。
こんなんでいいのかしら??と感じつつ取りあえず今日は終わり。本当は"ラ・ベットラのパスタソース(予約でいっぱいの店のアラビアータ)"から始まったこの話題。次は本題です、たぶん・・・。
矯正歯科 川越市 清瀬市 東久留米市
さて、昨日の続き。
たった4文字の銀行パスワードが覚えられない・・・これってヤバイのかしら??いや、強がりではなくて、パソコンやってる人は皆さんそうではないのかな???(汗)
例えば僕の場合、銀行口座、クレジットカード、EDY、WEBメール、yahoo、楽天、AMAZON、タワーレコード、ユニクロ、ANA、JAL、カウネット、アスクル、その他たくさん、とにかく、インターネット上で会員登録すると必ず会員IDとパスワードを頂くわけです。もちろんこのブログの管理者ページにログインするにもIDとパスワードが必要です。会員IDは向こうが決める話ですからどうにもなりませんが、パスワード位はこちらで統一したいな〜とか思うのです。ところがそうは問屋がおろしません。字数制限があるのです。4文字だったり6文字だったり8文字だったり、英数混合だったり数字オンリーだったり。さらに会員IDと同一パスワードは駄目だとかいろいろあります。しかも銀行は3ヶ月もパスワードの変更をしていないと、変更するよう要求してきて、気が付けばわけが分からなくなってしまっているのです。で、やむを得ずパソコンのデスクトップに"パスワード"というフォルダを作り、それを見ながら利用していたのですが、あるとき、「これは例えて言えば家中の部屋という部屋、さらには扉から引き出しに至るまで何でもかんでもしっかりと鍵をかけていながら、家の軒先にそれらの鍵をぶら下げているようなものだ・・・」と気が付いて、フォルダ内のパスワードを暗号化することにしたのです。○→a、*→b、●→2、といった具合に・・・。
結末は??ハイ、ご想像の通りです(笑)
は〜〜、なんかいい方法ないんでしょうか??取りあえずは指紋認証とか虹彩認証に期待しますが、ネット上のあらゆるサイトにまで普及するのは随分先のことでしょう。
先日、機内誌に連載されている浅田次郎氏のエッセイを読んでいたらこんなことが書いてあった。なんでも、氏は昔からメモという行為が大嫌いでメモ書きなどは一切しないそうです。アイデアが浮かんだら頭の中で文章を一気に練り上げてしまい、原稿用紙7枚程度のエッセイなら、一字一句たがわずに記憶して、・・・・・後は書くだけ・・・・・
さすがというか、天才は違うというか、振り返って自分はといえば記憶できるのはせいぜい漢字練習帳で4行が精一杯。それどころか、たった4文字の銀行のパスワードすら記憶できているか怪しいというていたらくなのだ。
そんなだから僕は当然メモはする。するんだけど仕事の合間だったり、移動中だったりすることが多いからキーワードだけを携帯でメモるのだ。
先日のブログで言えば「さんま、フライ、腐ってる、品川」とかそんな感じ。で、その日か、次の日くらいまでにさっさと書いてしまえば公開することになるのですが、実のところほとんどその作業をやっていない・・・(汗)
で、書かなかったメモ書きを後日見てみると・・・「うどん、長崎、そば、釜玉」みたいに、キーワードから何を書きたかったのかはっきりと思い出せるものもあるのですが、中にはキーワードを見てもストーリーがまるで思い出せないものもあります。その時にはきっとそれなりの小話になっていたはずなんだけど、もう思い出せないのです。それから、キーワード自体が意味不明になってしまっていることも多い。特に移動中にメモしたりすると、誤変換とかでキーワードそのものが何だったのか分からない(笑)
(続く・・・今回は本当に続く。今から書くから、笑)
*あっ、もしこれを読んで不安になった患者様、ご安心ください。患者様の名前と顔が一致しなくなるにはおそらくもう暫しの年月が必要です(笑)。イチローが引退して時が過ぎ・・・ゴルフの石川遼君がシニアツアーで活躍している頃・・・まではさすがに保障できませんけどね(笑)

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