いろは旅館(鴻巣)
もうけっこう前の話になるんですが、夜中に首都高池袋線を気分良く走っていたんですね、115kmで。制限速度は60kmだそうです(60kmで走ってる車の方が少ないのが現実ですが)。
で、ちょうど板橋あたりでしたかね??目も眩むような赤い閃光が!!!・・・
そんなこんなで先日、鴻巣の運転免許センターに、反省会(?)に行ってきたのです。
ホントはこんな恥ずかしい話を書くのもどうかと思ったのですが、鴻巣で泊まった旅館がかなり面白かったので・・・
講習期間は2日間。所沢から鴻巣は遠いから泊まりで受講たほうが疲れなくてよさそうだと思って、「鴻巣 ホテル」でググッてみたのですが、ないんですよね、いわゆるビジネスホテルが。結局決めたところがエントリーにある"いろは旅館"というところ。
ネットには・・・
大岩風呂、娯楽レジャー施設、ビジネスホテル・・素泊まり4500円、2食付6000円・・・・
う〜〜〜ん・・・、やっぱり値段的にかなり不安です。ビジネスホテルチェーンの東横インでも素泊まり7000円くらいはしますからね・・・。別に贅沢を言うつもりはないのです。普通に寝られればそれで十分。どのみち主目的は反省会ですから・・・。
初日の反省会終了後、いろは旅館へ向かいます・・・
「うっ・・・[:冷や汗:]」・・・入り口を見たときの第一印象です。
おばあさん2人が互いの足裏マッサージをしてるのが外から丸見えです。しかもその一方のおばあさんの風貌がイッっちゃってる(笑)
金髪、色眼鏡、厚化粧・・・
・・・ヤバイな、なんなんだよここ、まさか新手のオカマ旅館じゃないだろうな?・・・
旅館のフロントには誰もいません。しかもカウンターに雑誌やら新聞やらが雑然と山のように積み重なっていてとても客を迎え入れる雰囲気とは思えません。足裏マッサージのおばあさんが僕を見て「お客さんだよ〜〜〜!!」と奥に向かって叫んでいます・・・
「あいたたたた・・・こりゃ、一旦所沢に帰るのが正解だったな・・・」
待つこと2,3分、ようやくフロントにお店の人が出てきました。
待ってる間もいろいろ不安がよぎりました・・・
「飯は大丈夫か??足裏マッサージした手でおにぎりとか作るのか?やめてくれ!!」
・ ・・・隣にコンビニがあるな、最悪あそこで調達すればいいか・・・
「部屋に暖房あるかな??」
・・・旅館に泊まって風邪引いたんじゃ洒落にもならんな・・・
「今なら逃げ出せる!」
・ ・・・あ、でも携帯の番号教えちゃってる・・・
2食付の宿泊費を支払い、鍵を渡されたところでおそるおそる聞いてみました
「すいません、あの、食事はどうなっているんでしょうか?」
「お弁当の形でお部屋までお運びします」
とのこと。
・・・弁当か、まあ朝昼で1500円(6000−4500)の飯だからそんなものか・・・
で、部屋に着くと・・・冷蔵庫なし、トイレなし、シャワーなし。
お風呂に行っても、シャワーなし、石鹸なし、シャンプーなし。バスタオルなんてあるわけなし。
トイレに行ってもトイレットペーパーさえも・・・ありました、良かった!
岩風呂といっても露天じゃないし、タイル張りの室内風呂に中途半端に石をごろごろ重ねているだけ。温泉といいながら成分表示はない。もっとも、スポイト一滴でも垂らせば温泉と謳えるらしいから嘘ってこともないのかもしれない。ついでに、入浴するにしても上がるにしても電気のスイッチは自分でON、OFFしなければいけない。別に自分の家と同じだから違和感が無いといえば無いのだが、たまたま前の入浴者と入れ違いで脱衣所に入ってしまい、素っ裸のまま電気を消されてかなり動揺した。なにしろ初めて泊まるからスイッチの位置がわからない。しかもドアノブの取っ手が外れてて、ドアを開けるのにも一苦労。冗談抜きで「一晩ここに閉じ込められたらどうしよう・・・」と心配した。・・・明日は実車教習もあるのに・・・
さて、このまま終えるとまるでいろは旅館の悪口いうためにブログを書いたことになってしまいます。もちろんそんなことはなくて、結果的にはトータルで考えれば「まあ、悪くはないんじゃない?」と思ったから書いているので・・・
・・・食事の時間になりました。とにかくアットホームな旅館でおばあちゃん(足裏マッサージの金髪じゃないほう、笑)が持ってきてくれました。なんだか大変そうなんで手伝おうとしたら、今度は遠慮なく「あ〜、にいちゃん、他にもあるから二階に取りに来てくんろ」って言われました(笑)
二階に取りに行くと今度は小学一年生のお孫さん(?)がお手伝いしています。もっとも手伝ってるのか邪魔してるのか良くわからないのは仕方ない、笑。
で、料理の写真
何の変哲も無いメニューなんですけど、とっても美味しかったです。ボリュームもありますしね。不安が大きすぎた分、余計に美味しく感じたのかも知れませんが、笑)
雰囲気

あまり細部までは紹介しません(笑)これで雰囲気は伝わるのではないでしょうか??旅館全体がこんなノリです。

廊下に飾ってある絵。秋刀魚ですね。風情もくそもありゃしません、っていうよりもしかしたら献立代わり??秋刀魚の塩焼きでしたしね。
おまけ

有名人はたくさん泊まっているようでたくさん写真を飾っていました。
そんな中から、
"プロレス 榎木"・・・?????・・・
はて?こんな物まね芸人いましたかね(笑)
それにしても若き日の榎木さんはリングの外でも裸なんですね(笑)
歯列矯正 川越 清瀬 東久留米
2007年12月アーカイブ
さて、DSソフト"えいご漬け"ですが、このソフトで英語を学ぼうというのは少々無理があります。例文そのものはさほど難しくありませんが、なにしろ文法の説明が一切ありませんからやはり高校卒業以上で英語に自信の無い人向け(売り文句そのままだ、笑)ですね。僕は上記条件に見事に合致しますのでまさに任天堂の思う壺です(笑)
ところがです、僕の自己認識としては"英語に自信のない人"だったわけですが、実際には"英語が全然駄目な人"だったんですね、どうやら(笑)
そこで・・・
「これはもう一度基礎からやり直してやる!」
って・・・もしかしたら一度も基礎をやってないかも知れないんですが、とにかく高校時代の参考書を実家の物置から引っ張り出してきて・・・あれこれやってみている・・・っていうのが今現在。
いやいや、懐かしいというかなんというか・・・
一つ気が付いたことは、20年前と字体が変わっていないということ。もちろん特別な訓練をしてはいないのですが高校生の頃に出来上がった個人の癖字は一生変わらないのかな??と思ったしだい。
それともう一つ・・・とある参考書に載っていた、この意味は?っていう問題です。
The kind of truth a writer explores is the truth about human life, what it is like to be a human being.
上の文章、知らない単語は無いんですけど意味がまるでさっぱり解らない(笑)
仕方ないから答えを見ると・・・
「作家の探る種類の真実とは、人間生活、つまり、人間であるということがどのようなことであるかということについての真実である」
ん・・・???
はい、日本語でも十分に難しいです。日本語訳を2,3回読み返してようやくおぼろげに意味が解ってきました(笑)こんな日本語、少なくとも僕は日常生活で使うことないです。"人間生活"って・・・日本語として正しいんですかね??中国語みたいですよね・・・。そんな内容、英語で言われても〜〜、みたいな感じで・・・
和訳にしたってベタな直訳じゃなくて、<>書きでいいから
「作家の探求する真実は、人間の所作のゆえん、つまり人間とはいかなるものであるかということだ」
みたいに普通に通じる日本語訳を添えて欲しいですよね。もっともあんまり意訳すると受験生は混乱するでしょうからカッコ書きで。
ともかく、英語的に混乱させておきながら日本語にしても内容が難しいっていうのはいかがなものかと・・・大学ってのは哲学的な人材を求めているんですかね??(笑)
クリスマスも終わり、気が付けば今年もあと少しですね。
ここのところ、ひょんなことから英語学習に取り組んでいます。
実のところ仕事(僕の場合は矯正歯科)に関する英語にはあまり苦労しないのです。専門用語と言ったところで日頃から使っている言葉ですし、ペーパーのタイトルを見れば話の方向性は見当つきますから。
今回はそれよりもむしろ普通の英語というか、要は日常会話、とリスニングの力を向上したい、という気持ちでスタートしました。
きっかけは任天堂DSの"えいご漬け"。スタッフが持っているというので試しにやってみたらなんだか胸騒ぎがしたのです。
「これは使える!!」ってな感じで。
思えば僕が高校生だった20年前は、リスニング教材といえばオーソンウェルスの「イングリッシュアドベンチャー」とか「家出のドリッピー」とか、なんでもいいんですが、要はカセットテープの時代でした。カセットテープで同じセンテンスを繰り返し聞くなんて実際問題不可能に近い・・・。
そんなわけでDSを手にしてボタン一つで同じフレーズをストレス無く何度も聞ける環境に僕は喜々としてしまったのです。
つづく

最近のコメント