しいたけブラザーズ・・・
ドコモダケの別称でも、"きのこのこのこげんきのこ、えりん〜ぎまいたけぶなしめじ"のホクトでもありません。
原木栽培の椎茸を通信販売している会社です。
僕はこのネーミングにまずは惚れました。自分で何か事業を興そうというときは、たかがネーミング、されどネーミングで、ものすごく真剣に考え、悩むんです。
この場合、椎茸屋さんですから、例えばですよ、"有限会社 幸茸"とかそんな感じの会社名にするものです。それに加えて、口下手な僕なんかは想像しちゃうんですよね、名刺交換の際のやり取りを・・・
僕「初めまして。しいたけブラザーズの能村と申します。よろしくお願いいたします」
先方「ほう、君は椎茸を取り扱っているのか。しいたけブラザーズとはまた随分変わった社名だね」
僕「ありがとうございます」
先方「しいたけブラザーズは何人いるんだい?」
僕「25人です」
先方「25人!!随分とまた子宝に恵まれましたな」
僕「いえ、マイブラザーは2人です。社員が25人です」
とか、説明するのが面倒くさそう、笑)
それはともかく・・・
僕がしいたけブラザーズを知ったきっかけは、読売だか日経だかの新聞記事でした。記者の才覚か、やけに美味しそうな記事だったんで通販なのですが注文してみました。

まず、でかさに驚きます。椎茸嫌いな人には地獄絵図のような写真ですね、これは。
このでかい椎茸をどう料理して食すのか??
ちょっとばかしお手本を・・・

ただ、焼いてるだけ(笑)
ちなみに一緒に写っているものは、断じてトイレットペーパーの芯ではありません!!あれはキッチンペーパーの芯です!!
とにかく・・・
弱火で焼いて醤油付けて食う
って、料理じゃないですね。
でも、これだけ手間隙かけずに美味しいものも珍しい。
ちなみにお醤油は弓削田醤油の"吟醸生しょうゆ"がお勧めです。
ホワイトワイヤーの続きを書くつもりだったけど・・・アクセス解析して気が変わりました(笑)続きは週末に書きます。
・・・ちなみに、しいたけブラザーズさんは現在大変な人気らしく、注文してから届くまでに2,3ヶ月かかるみたいです
2008年1月アーカイブ
ホワイトワイヤーの続きの前に・・・
今日、実に半年振りぐらいにこのブログのアクセス解析(一日にどれくらいの読者が訪れてくれているのか?とか、どの記事がよく読まれているのか?とかいうことを解析することです)を見てみました。
「う〜〜〜〜ん・・・・」
読まれた記事の上位には、"ペコちゃん""いちご狩り""ジャスミン"が並んでいます・・・
僕としては"矯正治療中の痛みについて"が上位にあるものだとばかり思っていました(自分で言うのもなんですが、矯正治療中の痛みについてここまで詳しく書いているサイトはないと思います)
ちなみに、このブログに辿り着いた読者の検索文字の1位は"デブ猫"、笑)
僕も矯正治療のことばかり書くつもりは全くないんですけど、でもね・・・、泣)
続きです
さて、ブラケットの素材の話は前回お話しましたが、ワイヤーはどうでしょうか?
矯正用のワイヤーに求められる機能のうち、最も重要なものは弾性力です。しかもこれを限られた大きさで発揮できなければ意味がありません。
携帯電話のストラップにプラスチックのバネのようなものが使われていることがあります。けれど、携帯電話の内部や、パソコン内部にプラスチック製のバネが使われることはありません。これはプラスチックという素材が弾性力を発揮するためにはある程度の大きさ=太さ、が必要だということを意味しています。
矯正用のワイヤーもその太さの制約からプラスチックで代用することは(今のところは)できません。矯正用のワイヤーは金属(ステンレススチール、ニッケルチタンなど)を用いる以外に仕方がないのです。
そこで、金属色を目立たせなくするために、白い塗料でコーティングするという、実に原始的な方法が考えられました。
ところが、このコーティング、口腔内で使用していると剥離してしまうのです。
個人的には今の工業技術をもってすれば剥離しないコーティングも十分に可能なんじゃないのか??と思ってはいます。例えば今使っているパソコンにあるVAIOのロゴなんかは一ヶ月口腔内で使ったくらいでは剥離しないような気もします。でも、たぶん色々と問題があるんでしょう、おそらくはコスト面での事情なのでしょうが、とにかく、全く剥離しない白いワイヤーというのは今のところ製品化されていないのです(製品化されていないということは当院にもそのようなものはないということです。当院はワイヤーの製造工場ではありませんし、そもそもそのような塗装技術をもちあわせていませんので)
続く
なるべく目立たないように矯正治療がしたい!
これは仕方のないことだと思います。裏側矯正、インビザライン、といった矯正装置はそのためにあるのですから。けれど、メリットがあればデメリットも共存するというのが世の常で・・・(後発の方法が従来の方法に比べてメリットが増えるだけであった場合、従来の方法は淘汰されるのです)
裏側矯正、インビザライン、ともに費用が高額になる、治療できる症例が限られる、といった傾向を有しています。そのため、表側矯正が矯正治療の主役の座を他の矯正装置に譲るまでには未だ至っていません。
そこで、表側矯正でもなるべく目立たない治療を実現するために様々な工夫が凝らされてきました。代表的なものは、皆さんも目にしたことがあると思いますが"透明なブラケット"です。セラミックなどの素材でできています。これはもう随分前から使用されていて、最近では金属のブラケットを見かけるほうがむしろ少ないくらいです。
ところが、矯正装置のもう一つの柱であるワイヤー(針金)に関してはなかなか上手くいきません。今日はその辺の話をちょっと詳しくしてみたいと思います。
表側矯正はブラケットと針金を組み合わせて行います。どちらも白い、あるいは透明なものでできれば目立たないのです。ブラケットに関しては金属をセラミックで代用することで白色化に成功しました。ブラケットというのは矯正の針金の弾性力を歯に伝える土台の役目を果たします。例えて言えば・・・・、そうそう、弓矢を想像してください。一般的には弓の部分は木製です。でも、金属でも、ガラスでも、とにかく堅いものなら一応は代用可能ですよね?ところが、弦というのは弾性がなければいけませんからおいそれと代用が出来ないのです。弦を透明にしたいからガラスで作ってください、といっても無理ですよね?
矯正治療の場合には弓がブラケット、矢が歯、弦がワイヤー、という関係になります。ですから、ブラケットというのは極端に言えば、金でも、銀でもセラミックでも、プラスチックでも、成型可能で、ある程度の硬さがあれば実は何でもいいのです。最近では人工サファイヤでできた宝石ブラケット!なんていうのを売り文句にしているものもあります。
・ ・・サファイヤの主成分は酸化アルミニウムです。これはセラミックの主成分でもあります。酸化アルミニウムに不純物として鉄が加わり、緑青色を呈するとサファイヤ(宝石として取引可能なサファイヤ)と呼ばれ、チタンが加わり赤色を呈すとルビーと呼ばれます。つまり、人工的に作った白色のサファイヤなど何の価値もないのですが(普通の鉛筆をダイヤモンド鉛筆といっているようなものですね、鉛筆の芯もダイヤモンドも炭素製??ですから)、それをありがたいと感じるならばそれはそれで個人の自由ですネ、笑)
続く
最近、美味しいうどんを見つけました。
"るみばあちゃんのおうどん"
西友ならどこでも売っていると思います。そこで、あまり関係ないけど今日は長崎の五島うどんの話を書きたいと思います。
五島列島は長崎県にあります。風光明媚とも、釣人の楽園とも、田舎の漁師町とも言われます。
大学時代、長崎市に6年間住んでいましたが残念ながら一度も行く機会がありませんでした。本当は一度くらい行きたかったのですが・・・。
そうはいってもクラスに五島出身の人もいましたし、行ったことはないけれど、なんとなく知っている気がする・・そんな感じでしょうか。
あるとき帰省で羽田に向かうため長崎空港をうろうろしていたら、「五島うどん」ののぼりが・・・
「なんやら、なまら美味そうやん」と思って店内に入ると・・・"日本3大うどん"・・・と書いてある。
「??・・・えーと、讃岐、稲庭・・・次は・・・五島??」
そもそも長崎市内で他に五島うどんなるものを供するお店なんて見たことないんです。もしかしたらあるのかもしれないけれど、たぶんありません。365日×3食×6年間、全て外食で通した僕が言うのですからおそらく間違いありません。讃岐と稲庭くらいは聞いたことのある人も多いでしょうけど、日本2大うどんに、五島が勝手に三番手に名乗りを上げたといわれても仕方のない状況です。そのくらいに長崎県内での知名度もきわめて低いのです。ちなみに日本3大うどんをネット検索してみると讃岐・稲庭・水沢うどんと出てきました。
だいたい、長崎で麺といえばご存知"ちゃんぽん"です。そもそも長崎市内にはラーメン屋すらほとんどないのです。
あるとき、ちゃんぽん屋で食事をしていたら、トラックの運転手らしき人がお店の人に「ここにはラーメンはなかとね?」と聞いていました。「ありません」とあっさり返されて帰ったところをみると、頭の中はラーメンのお花畑だったのだと思います。けれど、運転手さんの望みが叶えられることはしばらくないはずです。なにしろ長崎市にはラーメン屋なんて無いんですから。近いところで佐世保、時間にして1時間半は走り続けないと無理でしょう。
この話で思い出しましたが、長崎には鮨屋も少ないです。魚はやはり東京湾が美味しいらしく、囲まれた東京湾内でしか出ない味があるそうです。なので、長崎の鮨屋で「中トロください」なんていったら、板前さんに「そんなものはねぇー!!」といわれてしまいます。別に冗談ではありません。もっとも、看板に"江戸前寿司"とあれば話は別ですけど。
さて話を戻して五島うどんですが・・・・、まずは"うどん"であるかどうかがいかがわしいのです。うどんにしてはいかにも細く、ちょうどそうめんと讃岐うどんの中間くらいの太さ。うどんの細かい定義は知りませんが、関東の人はあれをうどんといわれても納得しないんじゃないのかな??
つるりとして、讃岐うどんよりはどちらかと言えば稲庭に近い食感で食べやすいですが、粉っぽいです。めんつゆはあごだしといって、五島近海でとれる飛び魚を使っています。これが特徴なのですが、なにしろ空港内の店でもあるし、お世辞にも美味しいとは言えませんでした。五島に行けば美味しいのが食べられるのかもしれませんね。
*ちなみに、長崎市内にラーメンを提供する店が無いわけではありません。ファミレスはありますし、ちっちゃくて、不味いラーメン店ならいくつか知っています。でも、住んでいなければまず見つけることすら難しいでしょう(笑)
今日、空港の御手洗いで用を足していたら、50歳前後の3人組みが入ってきました。
そして並んで・・・、男の子が言うところの"連れション"をしていたんです。
そしたら、その3人のうちの一人が
"ぷうぅ〜〜"
一同 「・・・・・・・」
気まずい空気が漂います。まあ、そこは小学生じゃあありませんからネ、こんなことでいちいち笑うわけもありません、見て見ぬふり、ならぬ、聞いて聞かぬふり、これが大人の作法、大人の品格ってなもんです。
ま、こんな感じですぐに忘れてしまうのが普通ですよね。
ところが今日は普通じゃなかったのです。
その放屁の主ときたら、放屁直後、いや、ほぼ同時だったか、とにかくコンマ何秒、実にmarvelousな瞬間、
「おっ[:?:][:?:] 出たっ [:!?:] [:花:] ジャスミーン [:花:][:!:][:!:][:!:] 」
しかも、日テレ福澤アナの
"ジャストミィ〜〜〜ト!!!!"
ばりの、一点の曇りも、羞恥心も、さらには放屁で周囲が被るであろう臭害に対する微塵の配慮もみせない、まさに完全無欠の"俺様の屁はジャスミン宣言"でした。
と、僕は滅茶苦茶うけたんですけど、聞いたところによるとこれってバブル期のギャグらしいですね。
今は
"キラリ〜〜ス[:星:]"
とか
"シトラ〜〜ス[:おはな:]"
とか言うらしいです(笑)
もっとも、使ってドン引きされても責任は持てませんよ!!
歯列矯正 埼玉県 所沢市
今朝早く空港に行くためタクシーに乗っていたらラジオが流れていました。
早朝番組だからなのか、ローカル番組だからなのか、運転手さんの趣味なのか(!?)とにかく妙な番組で・・・
司会「では、****の説法をお聞きいただきます」
教祖様「あなたの子供の学業が成就されますように・・・・、成功のエネルギーを信じなさい・・・、・・・」
とか何とか、あまりよく覚えてないのですがこんな感じのことを言っているんですね。
僕自身は宗教とか占い(細木数子とか・・・数年前の年末番組でホリエモンにライブドアの株価は5倍になる!とか言っていたのに、翌年早々あっけなく沈没・・・)は信じない性質で、最初は「こんな朝早く起きてこんなの聞く人いるんかね??」とか思いながら聞いていたんです。
ところが・・・聞いているうちに不思議と心地よくなってくるんですよ、これが!!普通の人に言われても、何をトンチンカンなこと言ってんの??で終わる程度の内容なのに・・・
で、わかった気がしました。この手の宗教(あ、説法している人は結構有名な人です。どんな宗教なのかは知りませんが)に傾倒してしまう人の気持ちが。
要は、僕らが好きなシンガーの曲ならずっと聴いていても心地よい、というのと同じ感覚だと思うんです。説法の内容はともかく、ヴォイスは素晴らしいわけです。大した内容じゃないのに妙に心に響くんですね。
「なるほどな、こりゃのめりこむ人がいてもおかしくはないな・・・」
「シンガーならCDたくさん買って、ライブに行く程度の出費で済むけど・・・・・」
みなさん、気をつけましょうね(なんか多いな、これ、笑)
新しい1年の始まりですね
皆様にとって2008年が素敵な1年になりますように
今年もよろしくお願い申し上げます


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