皆さんはyahooとかgoogleなんかで検索することありますか?
所沢で美味しいラーメン屋さんを探すなら、例えば「所沢 ラーメン」とか「所沢 ラーメン 醤油 旨い」とか。
そういうふうに、検索する人が、どういうキーワードを打ち込むのか??っていうのを調べるのにキーワードツールがあります。
今日は「出っ歯」で検索する人がどういうキーワードを他に利用しているのかを調べてみました。すると、出っ歯の関連語としてコンピューターがたくさんキーワードをピックアップしてくれました。
上から順に見ていきましょう!
「出っ歯」
「出っ歯矯正」
「出っ歯を治す」
「出っ歯治療」
まあ、予測どおりですね。普通です。次、
「出っ歯自力」
ふ〜〜ん・・・世の中には出っ歯を自力で治してみようと考える人がいるんですね・・・、次、
「歯列矯正出っ歯」
「出っ歯原因」
「出っ歯を直す」
普通です。軽く流して次、
「竹やり出っ歯」
何ですか?これ??(笑)竹やりで突き刺されそうなくらい出会った人に恐怖感を与える程、危険な"出っ歯"なのか??"その出っ歯危険につき・・・"とか、映画のタイトルみたいね。
「おしゃぶり出っ歯」
指しゃぶりは出っ歯の原因のひとつです
「ハゲと出っ歯」
・・・科学的な因果関係はないと思いますよ・・・
「インドの山奥出っ歯」
何これ??インドの山奥に出っ歯の有名人でもいるのかしら??
「出っ歯芸能人」
芸能人は歯が命、出っ歯の芸能人は是非アクイユ矯正歯科へお越しください。
「出っ歯ガイコツ骸骨インドの山奥」
また出てきたぞ・・・出っ歯の有名人は骸骨だったのか・・・可哀想に・・・
「出っ歯東京」
「出っ歯渋谷」
「出っ歯目黒」
矯正歯科を探しているのかしら??
「インドの山奥出っ歯の」
よっぽどの有名人らしい・・・
「バックトゥザミーの出っ歯」
おそ松くん
「歯科矯正出っ歯」
「出っ歯治す」
「おそ松くんバックトゥザミーの出っ歯」
「歯科出っ歯」
「上戸彩出っ歯」
「日本人出っ歯」
「出っ歯写真」
出っ歯の写真探して何に使うんでしょうか??
「出っ歯直す」
「審美歯科出っ歯」
「戸田恵梨香出っ歯」
「指しゃぶり出っ歯」
「出っ歯東京都」
「出っ歯の矯正」
「出っ歯画像」
「竹槍出っ歯」
「前歯出っ歯」
「メガネ出っ歯」
先ほどのハゲ出っ歯と同じ嗜好の持ち主ですかね
「出っ歯マウスピース」
「出っ歯恵比寿」
「出っ歯渋谷区」
「出っ歯目黒区」
「池尻大橋出っ歯」
「出っ歯フェチ」
出っ歯フェチ・・・いるの??これ以上は大人の世界(笑)もっともこのブログ、子供が見てるなんて想定してないからいいんだけど。
「出っ歯差し歯」
「出っ歯の直し方」
出っ歯治療は差し歯と矯正どっちがいいの??ってとこでしょうかね。がんばって調べてください。
「出っ歯整形」
「出っ歯女」
わからん。特に"出っ歯女"で検索する人の気持ちがわからん。返す刀で「そんな私を調べてるあなたの気持ちはもっと解からない」と言われたら返す言葉もないけれど。女心は秋の空、次、
「ジョニー出っ歯」
ジョニーデップか・・・ハリウッド追放!キーボードは正確に叩きましょう(でも、UとAの場所は随分離れてるけど何で打ち間違えるんだ???)
「出っ歯強制」
強制器具。巨人の星の大リーグ養成ギブスみたいな??受け口治療に使えそうね(笑)
「歯出っ歯」
「ミーの出っ歯」
"Youの出っ歯"よりは紳士的な気品を感じる。もちろん元ネタはおそ松くん。
「バックツーザミーの出っ歯」
「矯正日記出っ歯」
「眼鏡出っ歯」
「おそ松くんバックツーザミーの出っ歯」
「さんま出っ歯」
「バックトゥザミーの出っ歯の巻」
「出っ歯になる」
竹やり出っ歯・・・こんな車のことを指すらしいです

ジョニーデップ

大リーグ養成ギブス

こんな感じでEND
2008年3月アーカイブ
ホワイトワイヤー?を書いてから随分間が空いてしまいました。ワイヤーの写真を撮ってからUPするつもりだったのですが、それ以前に書く文章を忘れてしまいそうなのでとりあえず文章だけUPしておきます(撮影次第、写真をUPします)
さて、今現在、日本には合計で3社から3種類の"白い"と銘打ったワイヤーが販売されています。古株はオーティカ社のもので、これは前回書いたとおり白いコーティングが剥離してしまいます。
2つ目はサンキン社のもので昨年の9月に販売を開始しましたが、これまた剥離するとの使用報告が相次ぎ、あえなく販売中止となりました。私も使ってみましたが見事に剥離しました。しかも先発のオーティカ社製以上に、笑)(S社は現在、改良中だそうです)
*2008年2月に再販売されました。なんでも「コーティングを2倍の厚みにしてみました」って担当の方が言ってましたけど・・・2倍だろうが3倍だろうが剥離するときはまとめて剥離するんであんまり効果なしかな、笑)
3つ目も昨年の9月発売開始。トミー社製でこちらは剥離しません。ロジウムコーティングで製品名もずばりホワイトワイヤー(ホワイトワイヤーという名称はクリニックのホームページで2年前から使っています。こんなことなら商標登録しとけば良かった、笑)。ところが、このトミー社製のホワイトワイヤー、ホワイトとは名ばかりで全然白くない、笑)
一応白っぽいんですけどね、アルミ缶のつや消し部分・・・が一番似ているかな・・・。
そんなこんなで、白いワイヤーというのはどれも"帯に短し襷に長し"
使うとしたらやっぱりオーティカ社製なのかな・・・。剥離も比較的少ないし、特に前歯のあたりはあまり剥離しないから総合的にみて優れてますから。
なかなか難しいものです
狭山 入間 東村山 歯科矯正
僕のブログは「続く」と言いながら続かないことが多い(汗)
今回、ブログの整理をしていたら、そんな過去の書きかけのブログがいくつか出てきた。
続かない最大の理由は写真。続く、と書いているときには「こういう写真を用意してから続きを書こう」と思っているのだけれど、写真が用意できずにそのまま忘れてしまったり、タイミングを逸してしまうのだ。
とりあえずはラーメン博物館の書きかけをちょっと修正して完成させよう・・・。
もっとも原文はほとんど一年前に書いたものだから・・・どうなのかな??
でも自分で読んでもそんなに違和感なかったし、まあいいや。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
それではいよいよラーメンを食べに行きましょう。階段を下りると、レトロな世界が広がります。黄金バットの紙芝居やってました。結構、人気あるみたい。僕は後ろから見てました。このあたりが天邪鬼たるゆえんか・・・。紙芝居の後ろに台詞がメモってました。やっぱり忘れちゃうのね。

この日はやたらと豚骨が食べたかったので素直に西日本のラーメン店を選択。ミニラーメンでいろいろなお店をレポートします!まずは和歌山の井出商店。

なんなんだろね、嫌いじゃないんですけど、和歌山ラーメン。池尻の"マッチ棒"も、大井の"のりや"も。別に嫌いじゃないんだけど。でもなんかな〜、酸っぱいのよ、一言で言うと。ネギも乾燥しててなんだかな。はい、次行こう

熊本の"こむらさき"。今までも何度かここで食べたお店でしたが今日始めて知った事実が!!"黒亭"は"こむらさき"の暖簾分け!!!
黒亭というのは熊本にある僕が荻窪の丸福と並んで大好きな、飛行機代払ってでも食べたいと思うラーメン屋さん(他に佐世保のブルースカイっていうハンバーガー屋さんも飛行機代払ってもいい。モスバーガーなんてブルースカイのハンバーガーと比べたら子供のままごとレベルです・・・)。
だけど・・・、が〜〜〜〜ん・・・[:ムニョムニョ:]、酷すぎる・・・。作る人が違うとこうまで味が変わってしまうのか・・・。
麺はフニャフニャ、味は薄い。ファミレスのラーメンよりはマシだと思うけどその程度。あ〜、疲れてきたぞ。不味いラーメンで案外腹いっぱいになってきてるしな〜、でもこれで終わるとなんかツマラナイからもう一件行こうか・・・

本当は醤油ラーメン食べたかったけど、たぶん今醤油ラーメン食べたら超薄味に感じて美味しくなさそうだから、豚骨にした。今度は博多ラーメン、"ふくちゃん"なんでも生にんにくをラーメンに入れることを考えたのはここが初めてだそうな・・・。今日は関係ないけどね、これから仕事だから。麺は今日の3件の中では一番コシがありました。3杯目で一番美味しいと感じると言うことはここがやたらと美味しいのか、他が不味いのか・・・
う〜〜ん、ラーメン博物館は日によって出来不出来に差がありすぎる!これが結論。アルバイトだからなのか、不味いもの出しても客が来るからなのかは分からない。先の"こむらさき"だって、ラーメン博物館ができた当初(5年くらい前??)は美味しかったのだ。
埼玉 所沢 歯科矯正
株の話。
僕も37歳ですからね、老後のことを考えて貯蓄の一部を投資信託で運用しています。
ここのところHPの更新やらなんやらで忙しかったからろくに見てなかったんですけど、証券会社から運用報告書が届いて驚いた・・・
で・・・、思い出したのが・・・
先日も書いた徳永英明のVOCALISTにある「たそがれマイ・ラブ」の二番の歌詞。
歌詞:阿久悠/作曲:筒美京平
歌:大橋純子
今は冬 そばにあなたはいない
石畳白く 粉雪が舞い踊る
ひきさかれ 愛はかけらになって
それでも胸で 熱さをなくさない
凍える手で ひろげて読む
手紙(報告書)の文字が 赤く燃えて
私はもう あなたの背に
もたれかかる(倒れ掛かる) 夢を見てる
さだめという いたずらに
ひきさかれそうな この愛
って、馬鹿なこと書いてる場合じゃないんだけど(笑)
日本のお偉いさん、せめて日銀総裁くらいちゃんと決めてくださいね・・・
飯能市 秩父市 三芳町 歯列矯正
〜〜〜あら皮の続き〜〜〜
さて、メニューのない店、あら皮。こちらは当然、すんごい高級店に属する。メニューが無いというよりそもそもお客に与えられる選択肢が少ない。
前菜として、スモークサーモンと何かの選択・・・
パンかライスか、メインとしてサーロインかヒレか・・・
たったこれだけ。
あとはステーキのg数。
スモークサーモン、ライス、ヒレで注文。
ついでに赤ワインを選ぶ。これはワインに詳しい井口先生にお任せ。
もう2年も前のことなんで何がどんな順番で出てきたのか定かではないのですが、スモークサーモンは激ウマでした。あとはサラダとか出てきたのかな??覚えてない・・・
とにもかくにも、おまちかねのステーキの登場です!

分厚い!!3cm以上はあろうかという分厚さです。
これをキッチリ火を通すってのが腕の見せ所なんでしょうね〜〜。
ミディアムレアです。
肉汁がヒタヒタしてます!!
超うまそ〜〜!!グフフ・・・[:イヒヒ:]
店員さん
「本日のお肉はあちらの三田牛のお肉でございます。品評会で優秀賞を獲得した牛でございます」
といってやおら壁に飾られている写真に目をやる
僕
「へ〜〜、牛にも優秀賞とかあるんですね。ところで、肉用牛なのに、肉質も見ないで優秀賞とか決めちゃって、切ってみたらハズレだった、ってことはないの??」
店員さん
「たまにあります」
あるんだ!(笑)
まあ、目の前のステーキになっちゃった牛の写真ですからね。
在りし日の勇姿が目に浮かびます。
来る日も来る日も、食べて食べて食べて、最初で最後の晴れ姿が下の写真・・・

僕
「うっ、うっ・・・[:悲しい:]」
店員さん
「優秀賞を獲得した最高級のお肉です」
僕
「ううっ、グスン・・・[:悲しい:]」
僕
「こんなに元気で誇らしげだったのに・・・、こんなにちっちゃっくなっちゃって・・・ううっ・・・[:悲しい:]」
店員さん
「一頭で・・・、そうですね、スーパーカー一台買える位のお値段します」
僕
「スーパーカーって・・・店員さん、若く見えるけど、実は1965年〜1975年生まれでしょ・・・。それよりお牛様が不憫で・・・ううっ[:悲しい:]」
[:悲しい:]〜もはや気分はすっかりお葬式〜[:悲しい:]
僕
「せ、せめてお肉を食べて供養を・・・ううっ・・[:悲しい:]」
料理に関するレポートはこの辺で終り(笑)
で、お会計と相成りました。
店員さん
「いきなり現実に引き戻してすみません」
と言いながら請求書を見せる・・・
僕&井口先生
「・・・・・・」
確かに今まで"あの世"のことばかり考えながらステーキ食べてたから、現実に引き戻されたこと自体は間違いない。たぶん、店員さんの考えてる意味とは正反対の方向から現実の世界に引き戻されたわけだけど(笑)
お値段は・・・非常に美味しくない・・・とだけ言っておきます。
僕は牛角に10回行った方が良いですね
ちなみにステーキの写真は以下から引用させていただきました。http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13002897/
それから、下のページはちゃんとあら皮の美味しさが伝わってきます。あら皮を正しく理解したい方はこちらの記事を読まれたほうが良いです。このブログの主は食べ物の紹介の仕方が上手。写真も綺麗。僕の読んでも食べに行きたくならなかったでしょ?(笑)
東京+α美食☆探検記
新座市 ふじみ野市 小平市 歯列矯正
この前、ホワイトデーのエントリーで三田牛のことを書いていたら、2年前のことを思いだしました。
僕が生まれて初めて、今のところそれっきり、きっとアゲイン(笑)、の三田牛ステーキを食べたときの話です。
その頃は開業に向けて準備していた頃です。開業場所は今の場所と決まっていましたから内装業者との打ち合わせがメインの作業です。
僕にとっては始めての経験ですから色々と業者さんと打ち合わせするんです。
たまたま頼んでいた内装業者さんが御茶ノ水あたりに事務所を構えていたので、一緒に改修工事をする予定だったいぐち先生とその事務所に行った折、何かご飯食べよう、という話になったんですね。
せっかく都内で食べるんだから所沢では食べれないようなものを食べよう、しかも大の男二人で食べるんだから、せめて後々話のネタになりそうな店で食べよう、って事で決めたのが新橋の"あら皮"
二人とも初めて。
最初井口先生から聞いたときはピンと来なかったんですけど言われてみれば新聞に広告出してます。"麤皮"と書く。普通は読めない。もちろん僕も読めないし、書けないし、書く必要もない、たぶん今後縁のないお店だから(笑)
さて、とりあえず予約取んなきゃ、ってことで夕方の4時位にお店に電話。
「今日の夜8時から二人で予約入れたいんですけど空いてますか?」
「お二人様ですね。大丈夫ですよ。」
あれれ??有名店のわりには当日にあっさりと予約OK。
ところが・・・
内装業者との打ち合わせが長引いた。8時になんてとても間に合わないんでキャンセルの電話を入れたらば・・・
「当店もお客様のために準備しているわけですし、他のお客様のご迷惑にもなります。今回だけは構いませんけど、当店としてもこのようなことは大変困ります。今後このようなことがないようにお願いします」
と厳しいお言葉。
・・・ああそうか、予約が入ってたから他のお客さんを断ったのかもしれないな・・・
ここまで言われちゃ行かないわけにも行かないんで、
「ちょっと遅れますけど行きます」
で、あら皮に着きました・・・
誰もいないじゃん!!
店内15席くらいですか、こじんまりとしたお店ですけど僕らの他にお客なんていない。「他のお客様のご迷惑にもなります」って、他のお客どこにいるんだよ!!!
まあ、まあ、キャンセルされたくなかった事情は飲み込めた。高飛車な態度が腹立つけれど、極上のステーキを食べさせてくれるらしいし、まあ許そう。
メニューはない。メニューがないのはすごく庶民的な店か、すごい高級店かのどちらかだ。お店のマスターを信頼して値段の心配をしないか、自分の経済力を信頼して値段の心配をしないかのどちらかということだ。
〜〜〜続く〜〜〜
ここのところ頻繁に中国製品がニュースで取り上げられている。経済力では世界経済にとってなくてはならない存在であるのに、中国国内の品質管理体制や企業モラルが追いついていない。
輸出品ですらこのような状況だから、中国国内の製品に関してはいわずもがな。惨憺たる状況であろう。
ところで、このような状況はかつての日本にもあった。公害問題で散々叩かれて、日本企業は今や環境技術で世界をリードする存在になった。
中国に関しては資源開発問題での感情問題も絡んで、ことに批判的な記事が目立つが少し冷静に考えてみる必要もあるだろう。
要点は、得をするのが誰で、損をするのが誰か?を考えてみることだ。
昨日のエントリーで触れた中国義歯から鉛検出の話題を例にとると・・・
情報源
記事中に
"米国歯科技工所協会(NADL)が中国で製作された義歯修復物から「危険なレベルの鉛が発見された」と報告している"
とあるから、この記事のネタは米国歯科技工所協会からのものだ。米国歯科技工所協会からすれば、中国製の技工物が増えるのは好ましいことではないから中国製の技工物の欠点をリークするのは合点がいく。そもそも、検査ってのはコストがかかる。日本で言うところの厚生省のようなところが注意を促すならともかく、わざわざコストをかけて民間団体である米国歯科技工所協会が中国製の義歯を検査しているのだ。情報は真実だろうが、それが実際問題、人間の健康にどれほどの影響があるのか??は別途検証が必要だろう。
配信元
ニュース自体はyahooのニュースだが、そのソースは "医療介護情報CBニュース"となっている。記事全体を見渡しても、意外に歯科医よりの記事になっている。こういうのはニュースソース元が医療サイドに立っているのではないか??と頭を働かせなければならない(実際は知らないし、今は特別興味もないから調べない、笑)
とまあ、ニュースを正確に読むには知識のバックグラウンドもちろんだけれど、常に疑って読むことも必要。その情報で得をするのが誰で、損をするのは誰なのか??それを常に考えていないとコロッと騙されちゃう。
もちろん、このブログも、僕のクリニックホームページもですよ。皆さん、僕に騙されないように気をつけて読んでくださいね(笑)
中国義歯から鉛「安全に問題」(医療介護情報CBニュース) - Yahoo!ニュース
上記ニュースを読んで、最初に気になったのはニュース中の「日本の歯科医療でも安価を売り物にした中国など海外の技工物が広がる状況にあり、」のくだり。
あのね〜〜〜、この部分だけ読むと、患者さんは「日本の歯科医院の技工物の大半は中国製だ」とか思いかねないですよね??
昨日の話じゃないけれど、ネットってのはこれだから怖い。
ハッキリ言わせて貰いますけど、僕は中国に技工を注文している歯科医院なんて見たことも聞いたこともありません。そりゃ、ごく一部にはあるのかもしれませんよ、でもね、歯科業界に身をおく僕が見たことも聞いたこともないようなものを、さもそれが一般的な傾向であるかのような書き方をするっていうのは、書いてる人間はエモーショナルに過ぎるんですよ。
記事後半にようやく、アンケートに答えた歯科医師112人中5人が海外に技工物を発注した経験あり、と書かれてますけど、この5人の内、何人が中国に発注したかは書いてない。読者は全員中国だと捉えるんでしょうけど、アメリカかもしれないし、フランスかもしれない。実際、僕もインビザラインという矯正装置をアメリカのアラインテクノロジー社に発注しているわけですから、僕がこのアンケートに答えたとしたら113人中6人、という記述になったわけです。
ニュースは咀嚼力が大切です(笑)
埼玉県 所沢市 歯列矯正
昨今のインターネット上での情報公開というのは凄まじい。世界中の情報が瞬時に各国に広がってしまう。
雑誌や新聞のように校閲者がいるわけではないから誤った情報だろうとなんだろうとお構いなし。そういう意味でネット社会というのは読み手の分析、判断能力が強く要求される。逆に言えば、そういった判断能力を持ち合わせていなければむしろTVなどから情報収集したほうが安全ともいえる。バイアスはかかっているけどね。
矯正歯科の世界もしかり。最近気になるのが、装置の名称を宣伝している矯正歯科が多いこと。例えば・・・
デーモンシステム、クリアブラケット、クリアティー、インスパイア、インビュー、クリスタライン、などなど。
本来、これらは全て"唇側矯正装置"の種類に過ぎない。
これって、野球に例えていうとですよ、ミズノのバット、ゼットのバット、ローリングスのバットとかいうレベルの話なのです。
デーモンはオームコ社の製品、クリアブラケットはデンツプライサンキン社、クリアィーは3Mユニテク社、という具合です。
要するに「当院はデーモンシステムを使っています!!」っていうのはイチローが「僕はミズノのバット使ってます!!」っていうのと大した違いはないってことなのです。
上に挙げた装置のうち、構造的にデーモンのみチョット異質ですけど、これにしたって別に新しい装置でもなんでもないんです。基本的な構造は10年以上前からスピードブラケットっていう装置としてあって、それと一緒。何故だか知らないけれど最近になってまた復活してきた、笑)
同じように復活組として代表的なのは下顎前突を治療するための"ムーシールド"という装置。こんなの基本的な考え方は数十年も以前のもの。
別に、デーモンやムーシールドが悪いなんて言ってないですよ、実際僕も使っていますし、悪いわけがないんですけど、最新とか言われると、「えっ??」って感じがしてしまいます。デーモンやムーシールドに共通しているのは、
1・基本的なメカニズムや、装置はかなり以前からあったもので目新しくもなんともない
2・矯正材料メーカー側が細部を変更して、新商品として売り出す
3・矯正治療の歴史を勉強していない若い矯正歯科医が飛びつく
4・矯正材料メーカーが"売れる商品"として販売に力を入れる
4・最新式の矯正装置!として各歯科医院のHPで取り上げられる
5・患者様が最新式と思い込んでしまい、それらの装置で治療している歯科医院を血眼になって探す・・・
こんな図式が最近、特に顕著だと思います。
ま、長いものにはとりあえず巻かれとけ!!ってのが僕の信条なんで(笑)デーモンにしろムーシールドにしろ、使ってはいます。特段デーモンやムーシールドである必要はないと思うのですが、患者様から装置の指名があればそれに応じているといったところです。
それに、患者様が「この装置は効く!!」と思っている装置で治療するのはとても重要なことです。装置使用のモチベーションが変わってきますから(こういうのをプラセボ効果といいます)。
唇側矯正か、舌側矯正か、は大きな違いですけど、その先の、どの装置を使っているか??というのは大した問題じゃないんです。先生の好みとかいう次元の話。一種類でも構わないし、全種類扱っていたところでその先生が優れているわけでもなんでもない。
僕ですか??当然、全種類扱いますよ(笑)だって、こういうご時勢ですし、プラセボ効果も無視はできませんからね。
*ちなみに当院で主に使っている唇側矯正装置は3Mのクリアティーとサンキンのクリアブラケットです。共にメタルスロットがあって、審美ブラケットでありながら摩擦抵抗が少なく歯の移動がスムーズだからです。デメリットはメタルスロットがある分、審美ブラケットでありながら審美性に若干劣る(なんのこっちゃ、笑)ところでしょうか。より審美性を重視するならインビューやインスパイアのほうが良いでしょうね。いずれにしても、患者様がクリニックを選択する際に重要視するような基準ではないと思いますよ。ネットで"私にはこの装置しかない!!"と感じたならば、そう担当の先生に伝えると良いでしょう。余程がんこな先生でもない限り、希望の装置で治療してくれると思います。
明日はホワイトデー。
ここ数年の間、6ヶ月おき、2月14日と8月14日、つまりバレンタインデーとお盆は仕事をせずに前者は冬眠、後者は惰眠をむさぼる事に決めていたのだ。
8月14日に関しては、のこのこ仕事に出かけたところで誰も来ない。患者さんどころか、お盆休み返上してまで働こうなんて人は今時いない。
2月14日に関しては、なるべく職場の女性陣に余計な気を使わせたくないため。14日に会った(というより見てしまった??、笑)男性にチョコをあげないというのもなんだかな〜、という女性の気持ちはすごく良く分かる。
なので、2月14日もまた仕事をしてはならない日・・・だったのだけれど、今年はそんな戒めの記憶が薄れてきていて迂闊にも2月14日前後にポコポコ仕事を入れてしまったのだ・・・。
で、誠にありがとうございます、義理チョコばかり20個程戴きました。
皆様にはキッチリ義理を桐箱に入れてお返しいたしますのでお楽しみに、笑)
まあ、ほとんどの方はこれで問題なし。喜んでもらって一件落着・・・なんだけれど・・・
問題は「肉スキッス肉」な当院スタッフ約一名・・・。
先日も新所沢の焼き鳥屋さん「かぐら」で、牛串3本食べてもまだ食べ飽きないらしく、
スタッフ「あと10本はいけるっす!!」
マスター「そんなに食べたら体に悪いからごはんと野菜にしなさい!」
と、牛肉禁止令を出されてしまった程の"牛(ぎゅう)好き"なのだ。
("かぐら"は美味しいので機会があればエントリーを立てたいと思っています)
そんなわけで、僕としても彼女には本音では三田牛まるごと一頭プレゼントしてあげたいくらいなのだが、チョコ一個で三田牛一頭じゃあ、いくらなんでも利回りが良すぎる。
ローリスクハイリターンという悪しき前例を作ってはならない。良い子のため、日本の未来のために三田牛は却下。決して僕がケチだからではない。
ということで、当院のスタッフには三田牛のビーフジャーキーを贈呈しようと思っている。
もちろん、僕は船場吉兆ほどの目利きではないから、本物かどうかの保証はしないけどね、笑)

患者さんしか知らないとは思いますが、クリニック前に置いてあった、リーフレットとかを入れている看板が盗難に遭いました(泣)
いやはや、いろんな人がいるというかなんというか・・・
そこで!!緊急スタッフミーティング!!
スタッフ「警察に届け出ましょう!!」
僕「でもね〜〜、見つかる可能性も低いしね・・・。何より見つかったところでボコボコになってたんじゃあ意味ないじゃない??そもそも、看板の写真すら撮ってないから説明が面倒だし、病院に警察官が来るってのもなんだかね〜〜、被害者なんだけど世間がそう見てくれるとは限らないじゃない??」
ということで、独自に捜査網をはることにしました!
容疑者像1・貴金属泥棒
これは、まずあの看板に貴金属が使われていないから可能性はきわめて低いと見た。あれはたぶん鉄じゃないかな、それとステンレスとか。銅線泥棒のお目にかかる代物でもなかろうから、捜査線上から外す。
容疑者像2・看板泥棒
これは最初に思いついたのだけれど、考えてみれば、自分でお店を開こうという気概のある人はそれなりのポリシーというか、自分のお店に対する愛着みたいなものがあるし、人様のものを盗んで自分の店の顔でもある看板を作ろう、なんていう発想はしないと思う。ということでこれも却下。
容疑者像3・廃材回収業者
まあ・・・、たぶん・・・。きっと、うちの看板のポスター剥がして中古看板として売るのかしら??
実は当院は開業して半年間看板が無かったんです。付けたくなかったわけではなくて、まあ色々と忙しくて後手後手に・・・というところです。
そんなこんなで「どうしようかな〜〜??」なんて思っていたら、麻布で開業されている先生とお話しする機会がありました。小泉*日子とか稲森*ずみとかの先生ですね(検索で引っ掛かりたくないので*にしました)。
紹介だけで成り立っている歯科医院ですし、この先生は看板なんていらないんです。
たまたま、そのことをこの先生に話したら・・・
「看板なんて無い方がいいよ、これからも作らないほうがいいよ、悪いこと言わないよ、看板なんてどうでもいいんだよ、患者さんに"先生、看板ないけどかんばんわ??"って言ってもらうくらいでちょうど良いの!ワハハハハ!!」
つまらんジョークでしょ〜〜??、笑)
でも、この先生が言うと面白いの!!
もう、持ちネタだから何回も聞いてるけどね。でも面白い、笑)
以前書いたように、看板を出して最初に来たのは看板業者、で、次に来たのは看板泥棒ですか・・・・
看板を出すと・・・最初に来るのは看板業者。次に来るのは看板泥棒、皆さ〜〜〜ん!!この公式を良く覚えておきましょうね!
今日、今年成人式を迎えた女性の患者様とお話していたところ、「写真屋さんが、矯正装置が全く見えないくらいに修正してくれたんですよ〜〜」と話していました。
今の画像加工技術は凄いですね!ブラケットとワイヤーが消えてしまうのですから・・・。
昨日の僕のモナリザとはえらい違いだ、笑)
(あ、成人式、結婚式などの際に矯正装置を外すのはOKですから、希望があれば仰ってくださいね)
ところで、この話で思い出したのが、知っている方も多いとは思いますけどdove evolution 。
下にリンクを貼っておきます。パロディーもあって結構楽しめます。
dove evolution (You tube)
さて、下の写真、Natalia Guicciardini Strozziさんという、世界のどこかの国の女優さんです(笑)

この女性、あるとても有名な方の15代目の子孫だそうです。
この女性の有名なご先祖様が誰だかわかりますか??
わからない方のためにちょっぴり画像を加工してみましょう。

さあ、わかった人はパソコンのボタンを押して一番下へどうぞ!!
わからない方のために、もうちょっと加工してみましょう。

あ、いかん!画像加工の技術不足であらぬ方向に・・・
そろそろオチつけないとヤバイな、こりゃ、笑)
フレームをカットしてみました。

わっかるかな、わっかるかな?ドゥビドゥビドゥドゥ〜〜(ってなんの効果音でしたっけ??これ・・・、笑)
とりあえず、遠くに離れて離れて〜〜〜・・・・
目を細めて細めて〜〜〜・・・・
視線のピントをぼかして〜〜〜・・・

答えは
モナリザ
でした〜〜
僕は以前はお米が嫌いでした。
何で??と言われても困るのだけれど、味気ないし・・・。
米よりパン、食パンよりクロワッサン、というくらいで、お米は納豆か、丸美屋の"のりたま"がなければ食べる気すら起こらないという、偏食児童だったのだ。
余談だけれど、丸美屋の社長さんは、丸美屋にお勤めの女性曰く、
「うちの社長、スゲェ〜金持ち!ウチ、"のりたま"しかないけど、社長はスゲェ〜金持ち!」
ってことだから、うなぎパイの春華堂の社長同様、こちらも商売上手。アイデア1つで人生を切り開いたということか。
海苔に玉子、・・・で、塩??ごま??鰹節??
なんか"ねこまんま"みたいなノリだけど、それ一発で「スッゲー金持ち!!」になったのだからアイデアってのは人生を180度変えるだけのパワーがあるね。
さて、話をお米に戻しましょう。
僕が患者様の技工物を依頼している技工士さんは、主に新潟県の十日町というところの"イザワ・ティースアート"です。
以前は東京の大井町にあったのですが、井沢君の実家が十日町にあるので、5年くらい前に新潟に技工所を移転しました。
正直、技工士としてはメチャクチャ優秀です。たまに他の技工所の製作物を目にする機会があるのですが、井沢君のレベルを超える技工物なんてお目にかかったことがありません。
かれこれ10年来のお付き合いになりますから、僕が何を要求しているのか、いちいち言わなくても解かってくれるのですごく助かります。
患者様の技工物で、万一、セット当日に不適合で再製作という話になった場合、井沢君の問題と言うより、クリニック側のミス(歯型の取りミス、石膏の扱いミスなど)である可能性のほうが高いです。そう言ってしまえるほど、滅多に適合が悪いということはないし、腕が良いということです。
その井沢君に魚沼でお米を作っているご親戚がいるのです。最初はお歳暮だかお中元だかでそのお米を頂いたのですが、元来が米嫌いですからね、僕は、笑)
自分で食べる訳も無く、実家に持って帰ったのです。
で、ある日実家にいたら・・・
母が米を出すんですよ、嫌いだって知ってるはずなのに!ついにボケちまったか??(笑)
「井沢さんから頂いたお米よ」
というので食べました。というより、ウチはいつも偽コシヒカリばかり掴まされているんで、それと比べると光り輝き方がいつもと違うんですよね、明らかに。なので、食べました、というよりも、「食べたくなりました」というほうが正しい。
「とっても!!!美味しいです!!!」
米の不味さをブログで書けと言われれば、誰も反論できないくらいに書いてみせる自信もありますけど、「旨い米もある」ことを知ってしまった以上、書いても仕方が無い。
なんですかね〜〜、今まで30年以上「米は不味い」と言い続けた僕がとってつけたように米の賛美歌を語ってもね・・・
もし僕がこのブログを一見さんとして見たならば、筆者のことは信用しないでしょうね、笑)
そういうことで(どういうことだ?、笑)、まがい物でない魚沼産のコシヒカリが欲しい方はクリニックにご連絡ください(患者様に限ります)。
*値段は解かりません。僕の値段と同じで良いのか分からないので書けないのです。ただ、魚沼産コシヒカリだと市価で10kg8000円位するのでそれよりは安いかも知れません。何より流通している魚沼産コシヒカリの9割は偽者という統計(魚沼の生産量と市場で魚沼産として売られている量の比較)もありますから生産者が分かっている方が味音痴な僕にはとても安心なのです(笑)
さて、ホワイトデーが近づいてきました。
たまたま2月14日に仕事をしてしまったばかりに、義理チョコの集中砲火を浴びてしまった男性諸君にとっては頭の痛い季節でもあります、笑)
さて、僕も例外に漏れず、当院のスタッフから義理の金箔・漆塗り&桐箱入りスウィートチョコを頂いております(笑)
まあ、普通はケーキとかアイスクリームなんかをお返しするんでしょうけど・・・。
ところがですよ、当院のスタッフは、「好きな食べ物は?」と聞けば・・・
スタッフ 「肉好きっす肉!!」
僕 「・・・、でもお肉って言っても色々あるけど・・・、牛、豚、・・・」
スタッフ 「牛(ぎゅう)っす牛(ぎゅう)!!」
僕 「ああ、ハンバーグとかが好きなんだ。豚肉は嫌いなの?日本人ってのは体質的に牛肉は合わない人が多いみたいだけど。」
スタッフ 「ハンバーグはダメっす!!あれは邪道っす。牛(ぎゅう)様に対して失礼っす。玉ねぎなんて入れちゃダメっす。ストレートで牛(ぎゅう)をやるんです」
僕 「なんか、ウイスキーみたいな話だね〜〜。水割りとかじゃなくて、ストレートでグイッとやりたいわけね・・・」
スタッフ 「そうっす!!」
〜〜〜口調ないし後半の会話部分に関して多分に筆者による創作あり〜〜〜
前回のしいたけブラザーズのエントリーへの反響が思いの他少ない。
僕としては、しいたけの魅力を余すことなく伝えきったという充実感に満たされていたのだけれど(笑)、近頃の人は情報社会に慣れきってしまっているせいか要求が高度だ。
そこで今日はしいたけブラザーズのしいたけがどんだけすごいかを皆様に知らしめるべく一肌脱いでみようと思うのだ。
まずは定番、携帯電話との大きさ比べ・・・

なんかイマイチすごくないな・・・
次は静岡土産の定番"うなぎパイ"と比べてみる
これなんかはインパクトありそうだ。
なにしろ"おフランス"生まれの高級菓子"パイ"にわざわざ泥臭いうなぎを引っ掛けて商品化しようというのだから開発チームの苦難や如何ばかりであったろう・・・春華堂の社長も酷い事をするものだ。
で、出来上がった"うなぎパイ"であるが、パイが長い必然性は全く無いと思う、というより、ポロポロこぼれて食べにくくなるだけなのだが、うなぎに関連付けることに社運がかかっているのだから仕方が無い。
"キワモノ"呼ばわりされない程度の長さ、ということで決まった形だと僕は理解している。
さらにはこれまた意味もなく"うなぎの粉末"を混入している。うなぎパイを食べてうなぎの蒲焼を連想できるグルメはこの世の中にどれだけいるというのか・・・。
もし、本場フランスでパイからうなぎ粉末が検出されたら中国ギョーザ並みの大騒動であろう。
ちなみに"うなぎパイ"にはとって付けたように"夜のお菓子"というキャッチコピーが付いている。泥臭いうなぎのイメージを和らげる戦略だろう。さらに高級バージョンとして"うなぎパイVSOP"というのも販売されている。こちらのキャッチコピーはこれまたとってつけたように"真夜中のお菓子"だ。
春華堂のHPによると
「高級ブランデーの芳醇な香りと、ナッツの王様マカダミアンの風味を包み込んだ最高級パイです」
ということだ。
ちなみにブランデーのVSOPとは
VSOP(very superior old pale)=とても優れた古い澄んだブランデー
コニャック・アルマニャックの場合は、蒸留後最低でも5年を経た原酒を使用したもののみ表示可能
ということだから、真面目にブランデーでVSOPを作るよりも、うなぎパイに1,2滴VSOPを垂らしただけで"うなぎパイVSOP"として売っている春華堂の社長のほうが商才が有りそうだ。

次はパイつながりだけど、今度は可愛らしくエンゼルパイ[:ハート:]
同じパイでも今度はチョコレートでコーティングしていたりと、乙女心を意識している。
考えてみればうなぎパイの購買者層って出張したお父さんなんですよね〜〜、たぶん。
同じパイでもターゲットが違うとこうなるかという見本のような両者ですね。
だけど・・・
エンゼルパイミニ!!
たまたまこれしかなかったの!!

やっぱりイマイチなんで、一番大きいしいたけを取り出して、CDと比較してみましょう。CDはもちろん医療人としての神秘性を意識して英語モノ(笑)

なんだかな・・・
仕方ないから乗っけてみる・・・

こういうことするからアホだと思われんねん!!
先日、スタッフがこんなことを言い出した。
「宇宙の果てには壁があると思うんです。いや、絶対あります。宇宙の果てには壁があって、その壁の向こうに他の宇宙があるんです」
僕「・・・・(その壁は誰が作るんだよ・・・)」
とどのつまり、当クリニックのうら若きスタッフには"無の世界"というのが感覚できないらしい。どこまでも3次元の世界が続いている、という発想から抜け出せていない。
さすがに説明に困ってしまった。「距離も時間も無い世界」と説明したところで、何事も3次元的解釈をしている人に話しても理解できるはずも無い。
人間というのは、距離も時間も無い無の世界、と聞いたとき、反射的に「無の世界では自分はどうなるの?」という、トンチンカンな発想をしてしまうものだ。無の世界というのは何も存在しないのだから、そこに己を当て嵌めて考えている時点でアウトなのだ(笑)
例えば2次元で生きている生物がいたとしよう。3次元の世界から理解し易いようにコピー紙の中で生きている生物。正確にはコピー紙にも厚みがあるから3次元だけど・・・。
彼らには高さが存在しないから、コピー紙の果てには壁があると思うのだ。
勿論、壁など無い。2次元の次には3次元の世界があるだけだ。次元と次元の間に壁など無い。
専門家から見ればとても拙い文章でスミマセン・・・・

ちっこい橋下大阪府知事がでっかい横綱白鵬関に挑んでいる(笑)
この写真、最初見たときはよく見る子供相撲大会で子供が関取と組み合っているのかと思ってしまいました。
だけど橋下知事の気持ちはすごく良くわかるんですね。僕もやってみたいから、やっぱり(笑)
橋下知事は僕の一学年上ですか・・・。
ふーん、そろそろ僕らの世代からもそんな人が出始めたということですかね。でも、高校生の時、中学校の同級生が甲子園に出たとき程の衝撃はないな。あの時はTV中継でヒットを打った同級生を見て、なんだかその同級生が自分には手の届かない世界に行ってしまったような、なんか自分がとてもちっぽけな存在に思える・・・そんな気がした。
それに比べて橋下知事はね・・・
同世代の有名人に慣れたっていうのが最大の理由だろうけれど、先日のエントリーで触れたように、顔を世間に晒すのなんて恥ずかしい、という感覚がどうしてもあるんですよね。しかも恥を忍んで自分で自分の写真を撮って、その中から自信の一枚を厳選してホームページにUPしたのに「ブサイク!」とか「こんな写真やめなよ、患者さん来なくなるよ〜」とか言われてるんですよ、笑)
まあ、橋下知事に関しては、そもそも政治家になりたいなんて思ってないからだけど(甲子園には出れるものなら今でも出てみたい。代走でもいいから、笑)
俳優とかアイドルとして顔が売れるのならまだしも、政治家として顔が売れてもね〜〜、あんまり良いことなさそう・・・
そのまんま東さんが宮崎県の知事になったのも、なんで知事になりたいのかさっぱりわからなかった。だけど、東国原知事は立派。だって、僕もかなりファミリーマート経由で宮崎県に貢献してるもの、笑)
そうそう、タイトルに戻ります。最近、ブログが辛口に過ぎるとお叱りを頂いているのです。
確かにそうかもしれないな・・・と思いつつ・・・
笑というのはそもそも役人というか、要は権力に対する庶民の反感から生まれたものだと思うんですよ。風刺画などはその典型で、権力者をおちょくっているから見ていて楽しい。江戸時代の庶民文学など、これか、さもなくば下ネタか、っていうくらいだから良いも悪いもない。笑いとはそういうものだと思います。
判官びいきという言葉にしたって義経の境遇ももちろんだけれど、その背後には権力(この場合は頼朝)に対する反感が庶民の素地にあってのものだと思う。会社の同僚と飲む時の話題はほとんど上司の悪口、っていうのが世間の相場でしょうしね。本心かどうかは別にして、多くの人はそうやって自己の精神的恒常性(ホメオスタシス)を保っているのだと思います。
人を褒めている文章など、褒められている本人以外には面白くもなんともないですよね??
自分からは怖くて言えないこと、恥ずかしくて言えないことを代弁してくれるのが、現代でいえば風刺作家なり、芸人なり、TVキャスターなのです。
先日、宗雄議員と書いたけれど、あれにしたって、TVでムネオハウスとか言っているから書いたのであって、でなければなかなか書けたものではない。やっぱり鈴木衆議院議員という書き方になるんです、先例が無ければ。
「オッパッピー」とかいう、面白いけどくだらないギャグを口にするのだって小島よしおが先陣を切っているから言えるのです。普通の人は、仮に自分で思い付いたとしても、人前でいきなり「オッパッピー」などとは言えないし、会社で言ってしまえば気違い扱いされて首が飛ぶのが普通です。小島よしおの「オッパッピー」と解っているから上司も笑ってくれるのだ。
さて、こういうふうに「ブログっていうのは、読んでくれる人のことを考えれば考えるほど内容的には辛口になるんです」と辛口ブログになる理由をいくら説明しても「そうですか〜〜??」とか言われてしまうのだからブログを書くってのは実に浮かばれない作業だ(笑)
最後に、なんで冒頭に橋下知事の写真を出したかというと・・・
4人のうち3人が満面の笑みなのに1人だけが仏頂面でなんだか面白かったから。ただそれだけ(笑)


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