先日、スタッフがこんなことを言い出した。
「宇宙の果てには壁があると思うんです。いや、絶対あります。宇宙の果てには壁があって、その壁の向こうに他の宇宙があるんです」
僕「・・・・(その壁は誰が作るんだよ・・・)」
とどのつまり、当クリニックのうら若きスタッフには"無の世界"というのが感覚できないらしい。どこまでも3次元の世界が続いている、という発想から抜け出せていない。
さすがに説明に困ってしまった。「距離も時間も無い世界」と説明したところで、何事も3次元的解釈をしている人に話しても理解できるはずも無い。
人間というのは、距離も時間も無い無の世界、と聞いたとき、反射的に「無の世界では自分はどうなるの?」という、トンチンカンな発想をしてしまうものだ。無の世界というのは何も存在しないのだから、そこに己を当て嵌めて考えている時点でアウトなのだ(笑)
例えば2次元で生きている生物がいたとしよう。3次元の世界から理解し易いようにコピー紙の中で生きている生物。正確にはコピー紙にも厚みがあるから3次元だけど・・・。
彼らには高さが存在しないから、コピー紙の果てには壁があると思うのだ。
勿論、壁など無い。2次元の次には3次元の世界があるだけだ。次元と次元の間に壁など無い。
専門家から見ればとても拙い文章でスミマセン・・・・
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このページは、アクイユ矯正歯科クリニックが2008年3月 2日 01:25に書いたブログ記事です。
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