石油の時代

年始のご挨拶を書いてから久しい。

なにも思い浮かばなかったので書けなかった。作家ならスランプで商売あがったりですから職業の選択を誤らなくて良かった。
昨日新聞を読んでいたら面白いことがかいてあったのでご紹介します。

 

「石器時代は石が無くなったから終わったのではない」

けだし名言だと思いました。元サウジだかアラブだかの石油相の言葉だけに重みがあります。石油の時代は近い将来終焉を告げ、新エネルギーの時代が来るだろうということ、そして新エネルギーの最有力は水素だろうと書いていました。

石器時代は石が無くなったのではなく、石より効率的な鉄器によって終焉を迎えた。

石炭は石炭が無くなったのではなく、石炭より効率的な石油によって引導を渡された(日本では。世界的にはローコストな石炭はたくさんあります。日本にも資源としての石炭は豊富にありますが採掘コストがかかりすぎるため日本の炭鉱は閉鎖しています)

そして、近い将来、石油も水素(太陽光、風力など)などに引導を渡される日が来るのでしょう。近いといっても10年単位でしょうけど。

 

「限りある資源」

 

誰が何の資源を指していった言葉か知りませんが、多くの資源について気にする必要もないことのような気がしてきました。

石油は20年くらい前にあと30年分しかないとかいわれながら、技術の進化によってブラジル沖をはじめ新しい巨大油田が次々発見されています。

水なんてのはそもそも循環する資源ですから無くなりようがありません。無くなるのは「きれいな水」でしょうがこれとて近い将来、浄水技術の発展で問題にならなくなる気がします。

最近やたらと北朝鮮がミサイル撃ちますね。お母さんに相手にされない赤子が泣き喚いているかのようです・・・。

イラクなどアメリカさんとは遊びたくなかったのにお家が裕福なばっかりにアメリカさんに誘拐されちゃいました。

北朝鮮は遊んで欲しいのにお家が貧乏なばっかりにアメリカさんに遊んでもらえません。なんだか気の毒になってきました。

石油が水素に取って代わられたとき、イラク戦争はどのように評価されるのでしょうかか・・・。

 

戦争で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 

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