ジャンボ宝くじの末等なんてみずほ銀行の懐に収まるだけじゃないのか!?

ジャンボ限定ですが気が向くと宝くじを買います。2014年のグリーンジャンボも買いました。309000円分買って当選金額は3900円。まあまあの結果?ですかね。

今回は3000円の当選がありましたが、たいていは新所沢駅前のみずほ銀行で買って、末等300円を換金しに行きます。購入金額より当選金額の方が少ないのは明らかなのに、なんで「当選金額は***円になります」って言うんでしょう。嫌味を言われているようで気分が悪い。素直に「ご愁傷様でした」とか、「ここで運を使い果たさなくて良かったですね。きっといいことありますよ」とか言ってくれたほうがなんぼかマシなんですが。

それはともかく、6億円を夢見て宝くじを買ったのに、300円を換金しに行くのはとてもきまりが悪い。なかには換金しにいかない人も多いでしょう。なにしろ昨年の年末ジャンボも14億円ですら5本も未換金らしいですから、末等に至ってはいったいどれだけの未換金が存在することやら、、、。

http://news.livedoor.com/article/detail/8258727/

 

そうなると、末等の300円なんて当選といいながら未換金率は相当に高いはずで、みずほ銀行が未換金を当て込んでわざとやっているんじゃないかと勘繰りたくなります。当たってもみずほ銀行以外誰も喜ばない末等当選などいらないから全部まとめて大当たりにしてほしい。

ちなみに年末ジャンボは2000億円前後の売り上げがあるそうですから、下一桁で当選が決まる末等300円が200億円、その上の下二桁の当選3000円も同様に200億円ある計算になります。合計すると400億円。これで4億円を100本でも1億円を400本でもいいですが、とにかく大きな当選にしてほしいと思うのは私だけではないはず。恥を忍んで末等300円を換金しに行くのに比べたら外れた方がましだと思うのは私だけでしょうか??

 

 

 

 

written by 埼玉県所沢市 アクイユ矯正歯科クリニック