餃子の満州(新所沢西口店)

ここはまあ、美味い不味いじゃなくて自分にとっての栄養摂取の場ですね。もう1年以上、週2はお昼休みに通っています。自分は平均すると12食なので1週間14食中2食を餃子の満州で賄っている計算です。

 

分子レベルでみると1年で人体の全てが新たな分子に入れ替わるそうですから私の体の15%は餃子の満州で口にした食材から構成されていることになります。美味いも不味いも言えた義理ではありません。もちろん不味ければ週2で通うはずもないのですが、特別美味いかといわれるとそれもちょっとw

お勧めは海老野菜炒飯かな。がっちり濃いめの味付けで若い人には特にお勧めです。

 

ただ、実はこの店、客層の平均年齢が高いというか、お年を召した方の比率が極めて高い。そのせいか真っ昼間なのに飲酒しているお客さんの比率が高く、日によっては居酒屋にでも来たのか??と思うこともあります。もっとも若い人みたいに馬鹿騒ぎすることもないので至って平和なんですが。それにしても新所沢駅西口左側は高齢者比率が高い。なんでなんですかね?本当に謎です。

ちなみに、2軒隣の東京堂という喫茶店も客層が似ている。あの近辺はお年を召した方の憩いの場と化している感すらあります。もっとも違和感なく溶け込んでいる自分にとやかくいわれる筋合いはない、とお叱りを受けそうですが。

 

満州に話を戻すと、麺類はともかく、炒め物の味のバラつきが結構大きいです。特にゴールデンウィークや夏季休暇前後はおそらく系列店から料理人が助っ人できているのですが、まるで別の料理なんじゃないかと思うくらい味が変わります。

売り物の餃子に関しても、個人的に餃子そのものがそれほど好きというわけでもないということもあって普通味。もっとも宇都宮出身の方でも絶賛している人がいますから餃子好きの方には高評価なのかもしれません。

その餃子もこれまた焼き加減が相当にばらつきます。餃子なんて餃子焼き器(?)に並べてタイマー押すだけだと思っているのですがなんであんなにばらつくんでしょうか?リンガーハットの餃子のほうが品質的には遥かに安定しています。

 

ある日、私の隣のお客さんに提供された餃子がそれはもう酷い物でした。焼き色なんて生易しいものではなくて真っ黒。炭化している黒焦げ状態の餃子が提供されていたのです。「いや、お気の毒。どうするのかな?」と思って見ていました。あれはクレーム付けてもいいレベルと思うのですが、そのお客さんは黙って箸を付けました。「うわー、食べるんだ。炭食うようなものじゃないか。やめとけ、癌になるぞ」と思っていたらそのお客さん、無言の抗議でしょうか、餃子6個の全ての炭化された餃子の底の部分だけを綺麗に残して食べておられました、、、、

 

そうはいっても安いし、皿出し早くて昼休みにはぴったりですからね。たまに外れに当たるとしても私の餃子の満州通いは続くでしょう。

 

 

 

written by 埼玉県所沢市 アクイユ矯正歯科クリニック