女性の鞄

所沢のアクイユ矯正歯科クリニックです。先日電車に乗っていたら対面に座っている女性が靴磨きをはじめたのです。ハンカチでサッととかいうんじゃなくて、ムヒとかアンメルツみたいな塗り塗りするタイプのやつで、です。足元を見て靴の汚れが気になったのかもしれませんが、そんなに都合よく鞄の中に靴磨きがあるものなのか?仮にそうだとして、そんなに身だしなみを気にする人が電車内で靴磨きなんかするのか?そういう人なら前日の内に翌日に履く靴くらいは磨いておくものではないのか?なんて気になって気になって仕方がないけど、あんまり凝視すると下半身だけにあらぬ疑いをかけられても面倒なのでそんなに見るわけにもいかず、果たしてそれが靴墨なのか靴クリームなのかの判別は付かなかった。

それから所沢駅のホームで爪切りをしている女性もいた。駅のホームという公共性の高い場所ではあるものの、他人の土地に己の切った爪を撒き散らすという行為の是非はともかく、これまたよくも都合良く爪切りが鞄の中にあったものだと感心した出来事でありました。

考えてみたら女性は男性に比べて大きな鞄を持ち歩いている人が多いけれどそういうことなのか。あの大きなカバンの中には化粧道具はもちろんのこと、靴墨から爪切りまでいついかなるときでも戦闘態勢(何と戦闘するのかは知らないけどw)に入れるようにあんな大きな鞄になるのだろうか。不思議・・・

written by 所沢、狭山、入間 近くのアクイユ矯正歯科クリニック