カープが優勝するのか・・

所沢のアクイユ矯正歯科クリニックです。まさかと言っては失礼ですが、ご老体、新井貴浩選手の確変的な活躍もあり広島カープが優勝しそうです。それに引き替え巨人は唯一と言ってもいい生え抜きのスター選手、高橋由伸を引退させてまで監督にしたのに広島に独走を許す体たらく。

巨人はドラフト戦略を根本から変えないと。1989年野茂英雄の時は大森剛を指名、2004年ダルビッシュ有の時は野間口貴彦、2012年の大谷翔平の時は菅野智之。それぞれ入札にすら参加していないのですから保守的というか、本当に人気商売だということを理解しているのか??と常々感じておりました。それが積み重なって興味を失ったわけですが。


ちなみに1989年は欲張って元木大介を2位指名で獲得するはずが、ダイエーに1位指名されてしまった結果、1年浪人。翌年に改めて元木を1位指名。2012年の菅野は前巨人監督、原辰則の姉の子でもありますが、2011年のドラフトで巨人と日ハムが競合して日ハムが当たりくじを引いたものの入団拒否させて1年浪人。2012年に再度巨人が指名しました。2011年に菅野を抽選で外した巨人がその年に外れ1位で指名したのは英明高校の松本竜也。
彼は2015年、野球賭博に関与していた疑いでプロ野球界から追放。もちろん巨人からも解雇されました。踏んだり蹴ったりとはこのことでしょう。上手くいけば2011年に菅野、2012年に大谷を獲得できていたかもしれないのですから。TV放送の多い巨人がスター選手を獲得せずにツマラナイ堅実な選手ばかりを集めたのが昨今のプロ野球の衰退の原因だと個人的には思っております。日ハムのようにダルビッシュ、中田翔、大谷がいればTV中継が激減することもなかったのではないでしょうか。

改めて振り返ると強烈な印象を残す選手というのは10年に1人なんだな~、とつくづく感じます。ま、毎年驚くほどの選手が現れたら、盆暮れ正月と同じく年中行事になってしまいますが。

それにしても高橋監督の引退は惜しかった。

新井貴浩選手の打撃成績 2015年(38歳) 打率275 本塁打7 →2016年(39歳) 打率304 本塁打18(9月7日現在)

高橋由伸選手の打撃成績 2015年(40歳) 打率278 本塁打5 →2016年(41歳) 巨人監督

わからないですけど、もう少し選手として見たかったです。

広島カープの優勝は25年振りだそうです。当時のラインナップを見ると小早川選手がいます。20年くらい前に街中でお見かけしました。やっぱりプロスポーツ選手は体格が別格に凄いので目立つんですよね。芸能人は帽子かぶってサングラスかけて、キョロキョロさえしなければわからないと思うのですけれど、スポーツ選手は逃げも隠れもできないでしょう。

ちなみにカープが優勝したら広島市内では優勝セールが予定されているそうですが、あまりに久しぶりでセールのやり方がわからず困っているというような記事を見かけました。同じ広島が本拠地のサンフレッチェは2012,2013,2015と優勝ていたにもかかわらず。野球だとセールするけどサッカーだとしないのか。それからもみじ銀行の「カープV預金(カープ優勝で預金利率が0.2%上昇)」が話題になってたけど調べたところ「サンフレッチェV預金」は見当たらなかった。これはもう差別だなw