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秋刀魚のフライ

魚のフライ
今日お昼時にスタッフが魚のフライを食べていた。アジのフライにしてはちょっと大きいなと思ったけれど・・・。
「これ、秋刀魚のフライなんですよ〜〜」
「・・・・・・」
秋刀魚のフライ・・・夏場の秋刀魚はまだ脂が乗っていないからフライにしたほうが旨いのか??よく分からないが、秋刀魚のフライを見ていろいろなことを思い出してしまった。
以前、都内に住んでいた頃・・・。家から程近いホテルの創作料理中心のレストランで夕食をとったときの話・・・。
仕事帰りだったので、食べ始めた時間も遅く、食べ終わる頃にはもう夜の11時過ぎでそろそろ店じまいといった雰囲気だった。お店は洒落たオープンカフェでシェフの料理風景が見えて営業時間中はよい雰囲気なのだけれど、後片付けの時間ともなるとかえって見苦しくもあったりするものだ。まな板を洗ったり、食器を片付けたり・・・。僕自身は夕飯食べてるだけなのでそんな細かいことはあまり気にしないのだけれど・・・。
シェフが調理場に出していた魚を翌日に使うのだろう、タッパーに仕舞い込むそのとき・・・・、一匹一匹いちいち鼻に近づけてくんくん嗅いでいるのを見てしまったのだ・・・引いた・・・思いっきり引いた・・・。この店では魚は二度と食べまいと決心した。
そもそもこの店は外見は洒落てるくせにいい加減で、メニューに”上質和牛を使った韓国風焼肉・・サンチュに巻いてお召し上がりください”って書いてあるから頼んでみた。熱した鉄板と8枚くらいの肉が出てきたまではいい、要はテーブルで石焼をやれってことですね・・・と焼き始めたのだけれど・・・肝心のサンチュは1枚しかついていないのだ。いったいどうやって巻いて食えというのだ??1枚のサンチュに8枚の肉を巻くのか?それとも8枚の肉で1枚のサンチュを巻くのだろうか?考えてみればメニューの”サンチュに巻いて・・・”というのはどちらともとれるではないか・・・。どうしても疑問に感じて店員に確認してみたら、どうやらサンチュの中に肉を巻くというのは正しいようだった。コロンブスの卵的な発想で恥をかいたらどうしよう・・・などという要らぬ心配は必要なかったわけだ。
「それなら肉8枚にサンチュ1枚じゃ巻いて食べれないからもっとサンチュもらえますか?」と言ったら怪訝そうな顔をされた挙句、「しばらくお待ちいただけますか?」・・・で、「別途300円かかりますがよろしいですか?」ときた。はあ?サンチュに巻いてお召し上がりくださいとメニューに書いてるのに・・・。ホテルそのものは人気があって予約の取りにくいホテルらしいけど・・・。
と書いていたら時間も時間、しかも秋刀魚の話を書いてないし、できればそれは明日か明後日に・・・、書ければいいな、笑)
矯正歯科 飯能 秩父 三芳