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ブログが辛口だって言われるけれど・・・

橋下知事

ちっこい橋下大阪府知事がでっかい横綱白鵬関に挑んでいる(笑)

この写真、最初見たときはよく見る子供相撲大会で子供が関取と組み合っているのかと思ってしまいました。
だけど橋下知事の気持ちはすごく良くわかるんですね。僕もやってみたいから、やっぱり(笑)

橋下知事は僕の一学年上ですか・・・。
ふーん、そろそろ僕らの世代からもそんな人が出始めたということですかね。でも、高校生の時、中学校の同級生が甲子園に出たとき程の衝撃はないな。あの時はTV中継でヒットを打った同級生を見て、なんだかその同級生が自分には手の届かない世界に行ってしまったような、なんか自分がとてもちっぽけな存在に思える・・・そんな気がした。

それに比べて橋下知事はね・・・
同世代の有名人に慣れたっていうのが最大の理由だろうけれど、先日のエントリーで触れたように、顔を世間に晒すのなんて恥ずかしい、という感覚がどうしてもあるんですよね。しかも恥を忍んで自分で自分の写真を撮って、その中から自信の一枚を厳選してホームページにUPしたのに「ブサイク!」とか「こんな写真やめなよ、患者さん来なくなるよ〜」とか言われてるんですよ、笑)

まあ、橋下知事に関しては、そもそも政治家になりたいなんて思ってないからだけど(甲子園には出れるものなら今でも出てみたい。代走でもいいから、笑)
俳優とかアイドルとして顔が売れるのならまだしも、政治家として顔が売れてもね〜〜、あんまり良いことなさそう・・・

そのまんま東さんが宮崎県の知事になったのも、なんで知事になりたいのかさっぱりわからなかった。だけど、東国原知事は立派。だって、僕もかなりファミリーマート経由で宮崎県に貢献してるもの、笑)

そうそう、タイトルに戻ります。最近、ブログが辛口に過ぎるとお叱りを頂いているのです。
確かにそうかもしれないな・・・と思いつつ・・・

笑というのはそもそも役人というか、要は権力に対する庶民の反感から生まれたものだと思うんですよ。風刺画などはその典型で、権力者をおちょくっているから見ていて楽しい。江戸時代の庶民文学など、これか、さもなくば下ネタか、っていうくらいだから良いも悪いもない。笑いとはそういうものだと思います。
判官びいきという言葉にしたって義経の境遇ももちろんだけれど、その背後には権力(この場合は頼朝)に対する反感が庶民の素地にあってのものだと思う。会社の同僚と飲む時の話題はほとんど上司の悪口、っていうのが世間の相場でしょうしね。本心かどうかは別にして、多くの人はそうやって自己の精神的恒常性(ホメオスタシス)を保っているのだと思います。
人を褒めている文章など、褒められている本人以外には面白くもなんともないですよね??

自分からは怖くて言えないこと、恥ずかしくて言えないことを代弁してくれるのが、現代でいえば風刺作家なり、芸人なり、TVキャスターなのです。
先日、宗雄議員と書いたけれど、あれにしたって、TVでムネオハウスとか言っているから書いたのであって、でなければなかなか書けたものではない。やっぱり鈴木衆議院議員という書き方になるんです、先例が無ければ。

「オッパッピー」とかいう、面白いけどくだらないギャグを口にするのだって小島よしおが先陣を切っているから言えるのです。普通の人は、仮に自分で思い付いたとしても、人前でいきなり「オッパッピー」などとは言えないし、会社で言ってしまえば気違い扱いされて首が飛ぶのが普通です。小島よしおの「オッパッピー」と解っているから上司も笑ってくれるのだ。

さて、こういうふうに「ブログっていうのは、読んでくれる人のことを考えれば考えるほど内容的には辛口になるんです」と辛口ブログになる理由をいくら説明しても「そうですか〜〜??」とか言われてしまうのだからブログを書くってのは実に浮かばれない作業だ(笑)

最後に、なんで冒頭に橋下知事の写真を出したかというと・・・
4人のうち3人が満面の笑みなのに1人だけが仏頂面でなんだか面白かったから。ただそれだけ(笑)

橋下知事?
埼玉県 所沢市 矯正歯科