前回のしいたけブラザーズのエントリーへの反響が思いの他少ない。
僕としては、しいたけの魅力を余すことなく伝えきったという充実感に満たされていたのだけれど(笑)、近頃の人は情報社会に慣れきってしまっているせいか要求が高度だ。
そこで今日はしいたけブラザーズのしいたけがどんだけすごいかを皆様に知らしめるべく一肌脱いでみようと思うのだ。
まずは定番、携帯電話との大きさ比べ・・・
なんかイマイチすごくないな・・・
次は静岡土産の定番”うなぎパイ”と比べてみる
これなんかはインパクトありそうだ。
なにしろ”おフランス”生まれの高級菓子”パイ”にわざわざ泥臭いうなぎを引っ掛けて商品化しようというのだから開発チームの苦難や如何ばかりであったろう・・・春華堂の社長も酷い事をするものだ。
で、出来上がった”うなぎパイ”であるが、パイが長い必然性は全く無いと思う、というより、ポロポロこぼれて食べにくくなるだけなのだが、うなぎに関連付けることに社運がかかっているのだから仕方が無い。
“キワモノ”呼ばわりされない程度の長さ、ということで決まった形だと僕は理解している。
さらにはこれまた意味もなく”うなぎの粉末”を混入している。うなぎパイを食べてうなぎの蒲焼を連想できるグルメはこの世の中にどれだけいるというのか・・・。
もし、本場フランスでパイからうなぎ粉末が検出されたら中国ギョーザ並みの大騒動であろう。
ちなみに”うなぎパイ”にはとって付けたように”夜のお菓子”というキャッチコピーが付いている。泥臭いうなぎのイメージを和らげる戦略だろう。さらに高級バージョンとして”うなぎパイVSOP”というのも販売されている。こちらのキャッチコピーはこれまたとってつけたように”真夜中のお菓子”だ。
春華堂のHPによると
「高級ブランデーの芳醇な香りと、ナッツの王様マカダミアンの風味を包み込んだ最高級パイです」
ということだ。
ちなみにブランデーのVSOPとは
VSOP(very superior old pale)=とても優れた古い澄んだブランデー
コニャック・アルマニャックの場合は、蒸留後最低でも5年を経た原酒を使用したもののみ表示可能
ということだから、真面目にブランデーでVSOPを作るよりも、うなぎパイに1,2滴VSOPを垂らしただけで”うなぎパイVSOP”として売っている春華堂の社長のほうが商才が有りそうだ。
次はパイつながりだけど、今度は可愛らしくエンゼルパイ[:ハート:]
同じパイでも今度はチョコレートでコーティングしていたりと、乙女心を意識している。
考えてみればうなぎパイの購買者層って出張したお父さんなんですよね〜〜、たぶん。
同じパイでもターゲットが違うとこうなるかという見本のような両者ですね。
だけど・・・
エンゼルパイミニ!!
たまたまこれしかなかったの!!
やっぱりイマイチなんで、一番大きいしいたけを取り出して、CDと比較してみましょう。CDはもちろん医療人としての神秘性を意識して英語モノ(笑)
なんだかな・・・
仕方ないから乗っけてみる・・・
こういうことするからアホだと思われんねん!!