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落としどころを想定しているのか、小保方氏

前日には7月1日から11月30日までのSTAP現象の検証実験に参加意欲を示していた小保方晴子氏
https://archive.today/WDO69

それをたった一日で翻し、昨日(7月1日)の初日に体調を理由に出席しないとまさかの展開に
https://archive.today/em4iW

そして昨日は出勤と二転三転
https://archive.today/oEwAn

小保方氏、参加したということは本当にSTAP細胞が存在すると考えているのでしょうか、それとも落としどころを探しているのか。

24時間監視カメラ付きの牢獄のような状況下での実験とはいえSTSP細胞が存在するなら失地回復の千載一遇のチャンス。しかも30歳の小保方氏が言葉通り200回も成功しているのならばそもそも5か月もかからずSTAP細胞を作製できるはず。STAP細胞が存在すれば小保方氏は再び表舞台に立てるわけでベストシナリオ。もっともこれはこれまでの経緯を考えれば可能性が低いと言わざるを得ないでしょう。

では次善の策としては捏造ではなくミスだったということに落ち着かせる可能性もありますね。なにしろ小保方さんには弁護士が付いていますから裁判等の際に不利にならないようなストーリーは弁護士サイドで練っているような気がします。そうすると今回の参加は茶番で次のような結末になるのではないでしょうか。

STAP細胞だと信じていたが再実験の結果、実はES細胞だったことが確認できた。実験ミスや私の知識不足が重なった結果の誤りであった。世間をお騒がせして申し訳なかった。

これで小保方氏の信用が回復するとも思えませんが少なくとも捏造と言われるよりはマシでしょう。それにしては小保方氏、なぜ初日から休んで世間の信用を落とすようなことをしてしまったのでしょうか。前日には弁護士が実験に支障をきたすような体調ではないと明言しているにも関わらず、、、。

上記2つは精神状態が正常な場合のシナリオ。ただ、真実が小保方氏の捏造だった場合、事件後の対応を見てもどうも精神的に薄弱な様相を呈しているように感じるし、また、正常な状態ではあれだけ世間を騒がすような捏造を平然とやってのけられるものでもないのではないか。そうなると、第三のシナリオとして、全ては小保方氏の精神状態の不安定さのせいでした、でかたずけられてしまうのかもしれません。

真実を追求するのが科学ですから本来、弁護士のような存在とは無縁だと思うのですがどうなるのでしょうか。

written by 所沢市、狭山市、入間市 近くのアクイユ矯正歯科クリニック