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なぜ日本メーカーはルンバをつくれない?

なぜ日本メーカーがルンバ(iRobot社製)をつくれないのか?という記事
https://archive.today/fzjYh

機能の「断捨離」ができないことが原因ということでなるほどな、と思いました。ただ、これは日本企業特有の問題というより経営者の性質の問題かなとも思いますけど。マイクロソフト(Windows)とアップル(iphoneやMac)の関係だってマイクロソフト=日本企業、アップル=iRobotに置き換えればそっくりで、旧モデルとの互換性を重視するマイクロソフトは代を重ねるたびに重くなってしまい優位性を失いつつあります。
そう考えると「断捨離」というのは大切で部屋の荷物が増える一方の私も「断捨離」を決行しなければならないと反省しました。食品は捨てやすいんですけどね~当然ながら。洋服とかは捨てにくいし、もう5年以上使ってない野球のバット、グローブなんかも捨てられないし、釣竿も5本あるけど2本以外は使う可能性はゼロに等しいのに捨てられない。

ただ、現状においては日本メーカーがルンバをつくれない理由は私なりの解釈では「日本の住宅に不向きだから」と思います。
実はアクイユ矯正歯科クリニックにはルンバがあります。夜中にタイマーをセットしておいて床掃除してくれたら楽ちんだな~と思って購入したのですが、、、。

トラブル続出

まず診療台のコードを巻き込みます。壁に立てかけてあった額をなぎ倒します。まるで野良猫でも侵入してきて暴れたのか??と見紛うような惨状でありました。しかも戻ってきているはずの場所に見当たらず、いずこへいったかと探してみると、4本足の椅子の真ん中から脱出できずに電池切れで「遭難」していました。

要するに、今のルンバは体育館や公民館のような広い空間を掃除するにはとても便利だと思いますが、欧米に比べて床面積が狭い日本の住宅事情にはマッチしていないと思うのです。今の日本でルンバを使えるのは家具が非常に少なく、なおかつ整理整頓をきちんとする人という条件が必要だと思いますか、そもそもそういう人はルンバなんか必要としていない。モップで十分ですから。

ルンバが一般家庭で重宝されるようになるためには今しばらく時間が必要だと思います。

written by 所沢市、東村山市、清瀬市 近くのアクイユ矯正歯科クリニック