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臼子ねぇさん

ゆるキャラ、船橋の「ふなっしー」とか熊本の「くまもん」とか。個人的には全く興味を惹かれないといいますか、2番煎じを狙って次から次へと繰り出されるイケテナイキャラクターに辟易しているといいますか。。。ちなみに所沢市は「ところん」。

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中国のディズニーランドあたりで見かけたら違和感なさそうですけど。ちなみになんで竹コプターみたいな飾りが付いているかというと、日本で最初に飛行場が建設されたのが所沢市なんだそうです。明治44年に「所沢飛行場」が建設されました。で、飛行機をモチーフにした「ところん」が誕生したそうです。

詳しく知りたい方はこちらをご覧くださいhttp://www.photo-saitama.jp/culture/origin/20120224.html

所沢市のふるさと納税のお礼の品は市報12か月分と「ところん」のグッズ。そもそも論として主旨を逸脱しているとしか思えない自治体によるふるさと納税のお礼ですがそこは人情としてやっぱりね、、、市報なんて無料でポストに入ってても読んだことないんですから頂いてもゴミになるだけ。「ところん」グッズも修学旅行のお土産のキーホルダーみたいなもので使えないし捨てるに捨てられないという困り物になるのは目に見えている。これでは所沢市にふるさと納税が集まるわけないです(確認のため調べたら変わってました(http://www.furusato-tokorozawa.jp/)。しかもそんなに悪くない。双眼鏡とか望遠鏡なんかは他の自治体にはたぶんないので人気でるかも。藤村市長やるなー、、、)

さて、ふるさと納税をすると自治体からお礼の品が送られてくるのですけど多くの自治体が観光案内のリーフレットなんかも同封してきます。そんな中で記憶に残るゆるきゃらがあったので紹介します。

一つ目は長崎県壱岐市の「人面石くん」

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壱岐市のHPを見ると「人面石くん」は、弥生時代の三大遺跡である原ノ辻遺跡から出土された「人面石」をモチーフにした壱岐市のキャラクターで、取材・イベント等への出番も多く、大変人気者です。とありますが嘘でしょう??行政が嘘を付いてはいけません。人気があるんじゃなくて自治体の職権乱用で仕方なく取材したりイベントに使ったりしているだけでしょう。何しろ特技は「子供泣かせ」。子供だけじゃなくて大人も泣いていることに気が付いてほしいものです。

「人面石くん」もかなりなインパクトでしたけど、上には上がいるというか、私のつたない経験上、最もインパクトのあったゆるきゃらは・・・

北海道浦臼町の観光大使「臼子ねぇさん」

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キャラの設定は臼子ねぇさんは40歳(自称32歳)。若い子に負けじと厚化粧し、毎晩友人とワインを飲みながら他人のうわさ話をするのが日課。仕事はよくでき、しっかり者でお年寄りに優しい」ってことだそうですけど、私にはただの酔っ払い、酩酊状態のおねぇさんにしか見えません。そもそもこのような女性が現実に存在していたとして憧れの対象となるのか??浦臼町は人口2000人程度の小さな町。もしかしたら飲み屋なんてものがないというか、あっても隣近所のおばちゃんがやっているお店くらいしかないのかもしれない。それなら臼子ねぇさんに対する憧れもわからんでもないでれど、これを町のマスコットキャラクターにするのは理解に苦しみます。企画会議で泥酔状態のおっさんが3人位で「これでええべな」「んだな」「いろっぺーしええんでねえか」とかいうノリで決めたのかな??

 

written by 所沢、狭山、入間 近くのアクイユ矯正歯科クリニック